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10/10〜14 『小津日和』〜小津安二郎映画を聞く〜音語り10周年記念公演

2019.10.15

10/12公演中止・払い戻しのお知らせ
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*台風19号の接近に伴い、10/12(土)の「音語り|秋刀魚の味」と
「映画 秋刀魚の味」が中止となりまして、大変ご迷惑をおかけ致しました。

 ご入金済み・発券済みのチケットについては、払い戻しをさせて頂きます。
 オンザフィールドWebShop並びにオンザフィールドへ電話注文をご利用の
 お客様には10/15より、順次ご連絡をさせて頂いております。
 カンフェティ・e+(イープラス)をご利用のお客様は、
 各プレイガイドのホームページをご確認ください。
 大変お手数をおかけ致しますがご理解下さいますよう、
 何卒よろしくお願い致します。
 

コチラでも、情報を掲載しております。
https://twitter.com/OntheFieldinfo
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音語り10周年記念公演を早稲田大学小野記念講堂で開催!



2009年から取り組んでいる『音語り 小津安二郎映画を聞く』シリーズ。
昭和の巨匠「小津安二郎」監督の映画を、朗読公演にするという大胆とも言える
アプローチにピアニスト松本峰明と共に取り組み、現在では「音語り」として
6作品を全国各地で上演しています。

中井貴惠にとっての小津安二郎監督は、両親の仲人でもあり、
また、孫のように可愛がられた思い出の方でもありました。

この活動の10周年を記念して、中井貴惠はもちろん、野田高梧(小津映画脚本家)、
佐田啓二(中井の父、小津映画出演俳優)の母校である、
早稲田大学の小野記念講堂にて、『小津日和』と題した5日間の記念公演をお届けします。
12日・13日には「音語り」作品の原作映画を同日上映!

〜音語りに寄せて〜
「それならシナリオを朗読してみたらどうだい?」
思いも寄らぬ一言だった。
「僕が朗読用の台本を作るよ。
 一人で出演者もナレーションもト書きも読むんだ。」
当時83才だった元小津組プロデューサーの山内静夫さんに
引っ張られるようにして、この「小津安二郎映画を聞く」
という音語りシリーズの制作が始まった。
「晩春」を皮切りに「秋日和」「東京物語」「お早よう」
「秋刀魚の味」「麦秋」と10年の間に小津監督の映画から
朗読作品を6作品つくった。
どの映画にも日本映画史を彩った名優たちが名を連ねる。
その名優がそれぞれの役に吹き込んだ「命」を
私は受け取り声にして伝える。
まさに声で聞く映画である。

小津組脚本家の野田高梧さん、父佐田啓二、
そして私自身の母校である早稲田大学で「小津日和」を
開催できることをとても嬉しく思っている。 

中井貴惠


小津安二郎映画を聞く 音語り10周年記念公演
『小津日和』

日程:2019年10月月10日(木)~10月14日(月・祝)

会場:早稲田大学小野記念講堂
   東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館地下2階
   ・東京メトロ 東西線
    「早稲田駅」3a出口 徒歩5分
   ・都営バス(学02:高田馬場~早大正門間)
    「早大正門」バス停 すぐ

出演:中井貴惠(朗読) 松本峰明(ピアノ)
   佐野史郎(10日トークゲスト)
内容:
10月10日(木)
 14:00~ 音語り公演10周年特別企画『小津映画と私』
     小津安二郎映画を愛してやまない俳優・佐野史郎と、
     他の方は知らない、素顔の監督とのエピソードを持つ中井貴惠が、
     自分と小津映画との関わり、小津作品への想いを語ります。
     印象的なシーンの「音語り」も交えた構成です。
10月11日(金)
 14:00~『音語り|晩春』
10月12日(土)
 14:00~『音語り|秋刀魚の味』
 16:15~ 映画『秋刀魚の味』
10月13日(日)
 14:00~『音語り|東京物語』
 16:15~ 映画『東京物語』
10月14日(月・祝)
 14:00~『音語り|麦秋』

料金
『小津映画と私』『音語り』公演(全席指定)
・一般 ¥4,000
・教職員・学生割引 ¥2,000
(教職員証・学生証を当日提示)
『映画』(全席自由)
・一般 ¥1,000(当日¥1,300)
・教職員・学生割引 ¥500
(教職員証・学生証を当日提示)

チケット発売中!
[Web]
オンザフィールドWebShop
カンフェティ
e+(イープラス)(映画を除く)
[電話]
・オンザフィールド
 050-5525-1493(平日11:00~18:00)
・カンフェティ
 0120-240-540(平日10:00~18:00)


----< あらすじ >----
「東京物語」 終戦から8年を経た夏、尾道に暮らす周吉と妻のとみは、子供たちが暮らす
東京に向けて旅立つ。久しぶりの再会を楽しみにでかけた夫婦であったが、
子供たちもそれぞれの暮らしに精一杯で、思うように面倒をみることが
出来ない。そんな中、戦死した次男の妻紀子だけが、親身になって二人の
面倒をみるのだった。力強い復興を始めた反面、戦争の爪痕が色濃く残る
日本の姿を、普遍的な「家族愛」とともに描き出した、小津安二郎監督の
世界に誇る代表作。

「秋刀魚の味」
妻に先立たれた平山は、娘の路子に家事一切を頼っていた。
同窓会に出席した夜、酩酊した恩師を送り、やもめの父の世話に追われ、
婚期を逃した恩師の娘の姿を目の当たりにした平山は、路子の縁談を
真剣に考え始める。終戦から17年が経ち、価値観が変わっていく世の中で、
老いと孤独を感じながらも、ひたむきに生きる人々を、喜劇的に描き出した
小津安二郎最後の監督作品。

「麦秋」
北鎌倉で3世代の家族と暮らす植物学者の間宮周吉と妻の志げ。
間宮家の気がかりは、適齢期を過ぎても呑気に独身生活を楽しんでいる娘
紀子のことであった。春のある日、大和から上京してきた兄茂吉は、
周吉にも大和で暮らすことを勧める。戦後大きく変わっていく家族のあり方、
女性の生き方、さらに老老介護など、現代に通じるテーマを取り上げ、
静かに描き出した秀作。

「晩春」 早くに妻を亡くし、それ以来娘の紀子に面倒をかけてきた大学教授
曾宮周吉は、娘が婚期を逃しつつあることが気がかりでならない。
周吉は自分に再婚話があると嘘をついて紀子に結婚を決意させようと
するのだが・・・。紀子は父への嫌悪と別れの予感にショックをうけてしまう。
原節子が小津映画に初主演。父娘の愛情を丹念に描き、小津独自のスタイル
を確立させた傑作。

主催:株式会社オンザフィールド
協力:早稲田大学文化推進部 | 松竹 | オフィス小津 | オフィス貴貴 | アベベネクスト |
   サイト&アート・デジタルアーカイブス | 全国小津安二郎ネットワーク
お問合せ:オンザフィールド 050-5525-1493(平日11:00~18:00)

*公演は終了致しました。沢山のご来場本当にありがとうございました!

2/27 『中井貴惠 翻訳絵本「メイがはじめてがっこうへいくひ」』発売!

2019年1月30日

ケイト・ベアビー作品翻訳の第2弾!


自らが代表をつとめる「大人と子供のための読みきかせの会」の活動で、
絵本の読み聞かせ活動20周年を迎えた中井貴惠。

アメリカで注目の作家ケイト・ベアビー作の絵本を、
前作「ハンナとシュガー」に続き、中井貴惠が翻訳、
イマジネイション・プラスから、2/27に発売されます!

----< あらすじ >----
初めて学校へ行く日、どうしても行きたくないのに、
ママに引きずられるようにして学校へ着いてしまったメイ。

ママが目を離した隙に、
校門の近くにある木に登ってしまいます。
するとそこに、やっぱり学校へ行きたくない
お友達も登ってきました。

2人でおしゃべりをしていると、
今度は大人の女性が登ってきたのです。
その女性は今日初めて学校に行く先生でした。

さて3人はどうすのでしょう…。

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『メイがはじめてがっこうへいくひ』
 ■作/絵:ケイト・ベアビー
  訳:中井貴惠
 ■出版社:イマジネイション・プラス
 ■定価:1620円(本体価格1500円+税120円)
 ■273×222mm 40ページ
 ■ISBN 978-4-909809-06-3

発売:2月27日(水)
書店のほか、オンザフィールドWebShopでもお求め頂けます!


お問合せ:イマジネイション・プラス(03-6260-6445)


皆さま、是非!


11/15 『中井貴惠 翻訳絵本「ハンナとシュガー」』発売!

2018年11月14日

中井貴惠 読み聞かせ20周年記念出版!


自らが代表をつとめる「大人と子供のための読みきかせの会」の活動で、
絵本の読み聞かせ活動20周年を迎えた中井貴惠。

この度、アメリカで注目の作家ケイト・ベアビー初の絵本を翻訳、
イマジネイション・プラスから発売するはこびとなりました!

----< あらすじ >----
学校からスクールバスで帰ってくるハンナを、
いつもパパが迎えに来てくれます。

友だちのヴァイオレットのお迎えは、
ママとイヌのシュガー。

ヴァイオレットはシュガーのことが大好きですが、
ハンナはシュガーが怖くて遊べません。

ある日、シュガーが行方不明になってしまいます。

シュガーを見つけたハンナは、
たった1人で勇気を出して助け出し ~
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勇気を出して一歩を踏み出す大切さと、小さな女の子の思いやりを、
シンプルな絵柄とページ構成で描き出した、
アメリカでも話題の絵本です。


『ハンナとシュガー』
 ■作/絵:ケイト・ベアビー
  訳:中井貴惠
 ■出版社:イマジネイション・プラス
 ■定価:1620円(本体価格1500円+税120円)
 ■273×221mm 40ページ
 ■ISBN 978-4-909809-00-1

発売:11月15日(木)
書店のほか、オンザフィールドWebShopでもお求め頂けます!


お問合せ:イマジネイション・プラス(03-6260-6445)


皆さま、是非!


9/30〜10/3 J-WAVE『LOHAS TALK』出演!

2019年9月30日

9/30〜10/3の4日連続出演!


月刊ソトコト編集長の小黒一三さんがナビゲーターをつとめる、
J-WAVEの『LOHAS TALK』に、
中井貴惠が4日間続けて出演いたします!

活動20周年を迎えた「大人と子供のための読みきかせの会」、
絵本翻訳家としての最新刊「メイがはじめてがっこうへいくひ」、
一昨年から始めた「おとな絵本の朗読会」。

それに、10月10日~14日まで早稲田大学小野記念講堂で開催する、
『~小津安二郎映画を聞く~音語り10周年記念公演 「小津日和」』のことなど、
6年ぶりに再会した小黒さんと、楽しくお話させていただきました。

『LOHAS TALK』
■J-WAVE
 放送日:2019年9月30日〜10月3日
  時間:19:45〜19:55

皆さま、是非お聴きください!

9/19 テレビ朝日『徹子の部屋』出演!

2019年9月9日

『徹子の部屋』に出演!


中井貴惠が『徹子の部屋』にお邪魔します!
前回の出演、2016年9月以来となる再会でも、
この3年の間に起きた変化、家族のこと、
それに小津安二郎監督との思い出など、
黒柳徹子さんとのお話は尽きません。

10月10日から、早稲田大学の小野記念講堂で開催する、
『小津日和』についてもお話しをさせて頂きました。


『徹子の部屋』
■テレビ朝日
放送日:2019年9月19日
時間:昼 12:00より
*放送内容は変更になる場合があります。

皆さま、是非ご覧ください!

*放送終了しました。ご覧頂きましてありがとうございました!


9/18 NHKラジオ『ごごラジ!』出演!

2019年9月9日

生放送の『ごごラジ!』に出演!


武内陶子アナウンサーがパーソナリティをつとめる、
NHKラジオの人気番組『ごごラジ!』に、
番組パートナーとして中井貴惠が出演いたします!

その日ごとのテーマを深く掘り下げるこの番組で、
中井自身も関わりが深い「運転免許」について、
それに勿論、10月に早稲田大学で開催する『小津日和』についても、
じっくりお話しをさせて頂きます。

『ごごラジ!』
■NHKラジオ第1
 放送日:2019年9月18日
  時間:昼 13:05より

この番組は、こちらからWebでもお聴き頂けます!
・らじるらじる

皆さま、是非お聴きください!

*放送終了しました。お聴き頂きましてありがとうございました!

7/21 『小津安二郎映画を聞く「音語り|東京物語」』 熊本公演 開催!

2018年10月09日

熊本市中央公民館開館記念事業!音語り公演を開催します!


2009年から取り組んでいる『音語り 小津安二郎映画を聞く』シリーズ。
小津映画の脚本をピアノ演奏と共に朗読するこの公演を、
熊本市中央公民館開館記念事業として開催します!
今回の公演は、力強い復興を始めた反面、戦争の爪痕が色濃く残る日本の姿を、
普遍的な「家族愛」とともに淡々と、しかし感動的に描き出し、
公開から半世紀以上を経た今も、世界的に高い評価を受けている名作『東京物語』です。


< 「東京物語」のあらすじ >
 終戦から8年を経た夏、尾道に暮らす周吉と妻のとみは、
子供たちが暮らす東京に向けて旅立つ。
久しぶりの再会を楽しみに出かけた夫婦であったが、
子供達もそれぞれの暮らしに精一杯で、思うように面倒をみる事が出来ない。
そんな中、戦死した次男昌二の妻紀子だけが、
親身になって二人の面倒をみるのだった。

 一抹の寂しさを感じながらも、子供達の自立した姿に
満足気な表情で尾道への帰途に就く老夫婦。
その数日後、母とみの危篤を知らせる電報が届き、
急ぎ尾道に駆け付けた子供達と紀子に見送られてとみは亡くなる。

葬儀の後すぐに母の形見分けの話をし、そそくさと帰っていく兄や姉の姿に
末娘の京子は憤るが、そんな京子に紀子は、
それぞれの暮らしがあるのだと静かに諭す。

皆が帰ってしまった後、
周吉は妻に先立たれた寂しさを、
ひとりかみしめるのであった。(1953年 松竹映画)



~小津安二郎映画を聞く~
音語り | 東京物語

日程:2019年7月21日(日)

場所:熊本市中央公民館(7月2日開館)
   熊本市中央区草場町5番1号
   ・熊本市電「水道町」電停 徒歩5分
   ・ 熊本電鉄「藤崎宮前」駅 徒歩6分
   ・「白川公園前」バス停 徒歩1分

時間:12:30 開場
   13:00 開演

料金:¥1,500(記念事業特別料金)
   *全席自由

チケット:6月10日より発売中!
・熊本市中央公民館
 096-353-0151

出演:中井貴惠(朗読)
   松本峰明(ピアノ)

お問合せ:
熊本市中央公民館
096-353-0151

お待ちしています!

*公演は終了致しました。沢山のご来場本当にありがとうございました!


7/6 『大人と子供のための読みきかせの会「My 20 Years -それぞれの20年 感謝をこめて-」』開催

2019年4月22日

「大人と子供のための読みきかせの会」20周年記念公演



中井貴惠が代表をつとめ、1998年の活動開始以来、
仕掛けたっぷりの大型絵本と、生の音楽をつけた独特の読み聞かせを、
幼稚園、小学校や小児病棟などで上演し続け、活動開始20周年を迎えた
『大人と子供のための読みきかせの会』

~ご挨拶~
私たち「大人と子供のための読みきかせの会」の活動も
20年という節目の年を迎えました。活動当初はメンバーの子供たちの通う
幼稚園や小学校にお願いをして公演をさせていただき、
その公演が少しずつ少しずつ広がり、
この20年で1400回近い公演を重ねることができました。

私たちにとっての宝物はなんといっても公演先で出会うたくさんの方たちです。
行く先々で温かくお迎えくださり、応援してくださり、
本当に今日までたくさんの方に支えていただきました。

この20年はみなさんにとってもメンバーにとっても
それぞれ違う20年だったと思います。

それぞれの20年を「My 20 Years」と題し、
応援してくださった皆さんにたくさんの感謝を込めて
記念のステージをお届けいたします。

第一部では「もう一度見たい見せたいあのシーン」と題し、
人気を博してきた数々の大型絵本にスポットを当てます。
また第二部では日本昔話から新作「はなさかじいさん」を
初のオリジナル作品として中井貴惠の文と平野知代子の絵で上演いたします。

音楽、朗読、大型絵本からなる私たちだけの絵本の世界をどうぞお楽しみください。

大人と子供のための読みきかせの会 代表 中井貴惠

大人と子供のための読みきかせの会 20周年記念公演
『My 20 Years』
それぞれの20年 感謝をこめて

日程:2019年7月6日(土) 

会場:スクエア荏原 ひらつかホール
   品川区荏原4-5-28
   東急目黒線「武蔵小山」東急池上線「戸越銀座」「荏原中延」徒歩10分

時間:
A公演 13:30開場 14:00開演
B公演 17:00開場 17:30開演

料金:大人3000円 子供1500円(小学生まで)
   *3才以下無料 お子様は大人ひとりにつき1名とさせていただきます。
 お席のご用意はありませんので、保護者の方のお膝でご覧ください。

チケット:2019年5月8日(水)発売開始!
[Web]
オンザフィールドWebShop (5/8からご購入頂けます)
カンフェティ(5/8からご購入頂けます)
[電話]
・オンザフィールド
 050-5525-1493(平日11:00~18:00)
・カンフェティ
 0120-240-540(平日10:00~18:00)


出演:大人と子供のための読みきかせの会

朗読:中井貴惠
ピアノ:荒井泰子
ピアノ:高槻真理子
尺八 :三塚幸彦(遠TONE音)
箏  :小野美穂子(遠TONE音)
チェロ:清水彩智
大型絵本制作:平野知代子 宗佳代子
照明 :加藤悦子

<第一部>
「もう一度見たい見せたいあのシーン」
 なんといっても会の一番人気は大型絵本。
 その中から特にしかけたっぷりの見所ばかりをピックアップ。
 メドレーでお届けいたします。

~休憩15分~

<第二部>
新作「はなさかじいさん」文:なかいきえ  絵:ひらのちよこ
 みなさんにおなじみの日本昔話から「はなさかじいさん」をとりあげ、
 初めてのオリジナルの文と絵でお届けいたします。

主催:大人と子供のための読みきかせの会
制作:オンザフィールド
協力:あかね書房・あすなろ書房・偕成社・金の星社・講談社・評論社・ブロンズ新社(50音順)
お問合せ:オンザフィールド 050-5525-1493(平日11:00~18:00)

*公演は終了致しました。沢山のご来場本当にありがとうございました!

6/22 『ゴフスタイン追悼スペシャル企画「おとな絵本の朗読会|ピアノ調律師」』開催

2019年3月28日

ゴフスタイン追悼スペシャル企画 おとな絵本の朗読会『ピアノ調律師』


1998年から絵本の朗読活動を続けている中井貴惠が、
ずっと感じてきた『絵本は子供だけのものではない』という思い。
そこから生まれた、新しい形の公演が、
大人限定の落ち着いた空間で、中井貴惠がセレクトした絵本を、
ピアノ演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』です。

そんな中出逢ったのが、ピアノ調律師のおじいちゃんと、
孫の女の子の愛情が溢れるアメリカの絵本。
ゴフスタイン作の『ピアノ調律師』でした。

素敵な物語をたくさん遺され、2017年の12月に逝去された、M.B.ゴフスタインさんを偲び、
代表作『ピアノ調律師』を石塚まみの弾く
ベーゼンドルファーの調べにのせて朗読します。

第1部のスペシャルゲストとして、ゴフスタインの作品を日本に紹介し、
『ピアノ調律師』の翻訳も手がけた末盛千枝子さんをお迎えして、
M.B.ゴフスタインにお話を伺います。

「おとな絵本の朗読会」スペシャル企画を、是非お楽しみください。


ゴフスタイン追悼スペシャル企画

おとな絵本の朗読会『ピアノ調律師』

日程:2019年6月22日(土)

場所:ヒルサイドプラザホール
   東京都渋谷区猿楽町29-10
   ・東急東横線
    「代官山」駅 中央出口 徒歩5分

時間
13:00開場 13:30開演(15:30 終演予定)

出演:中井貴惠(朗読)
   石塚まみ(ピアノ)
   末盛千枝子(トークゲスト)

料金:¥4,000(全席指定)

チケット(4月1日 発売開始!)
オンザフィールド
[Web/電話]
・web
・オンザフィールドWebShop
・電話
 050-5525-1493(平日 11:00~18:00)

朗読絵本:
〇ピアノ調律師
 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 世界一のピアノ調律師のおじいちゃんとふたりで暮らすことになったデビー。
 彼女にとって調律する音は、どんな音楽よりも素敵な音楽です。
 おじいちゃんは、デビーにピアニストになって欲しかったのですが、
 デビーはおじいちゃんのような調律師をめざします。
 おじいちゃんと孫のふたりの、そしてふたりを見守る人たちの会話から、
 たくさんの愛情を感じられるアメリカの絵本。




主催:オンザフィールド
協力:現代企画室/クラブヒルサイド

お問合せ:オンザフィールド 050-5525-1493(平日11:00~18:00)
*公演は終了致しました。沢山のご来場本当にありがとうございました!


4/13 『おとな絵本の朗読会 会津公演』開催決定!

2019年02月22日

『おとな絵本の朗読会』を福島県で上演します!


『絵本は子供だけのものではない』
大人限定の落ち着いた空間で、中井貴惠がセレクトした絵本を、
ピアニスト石塚まみの演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』。

この度は、国際ソロプチミスト会津の皆さまからのお招きで、
会津公演を開催することになりました。

ピアノ調律師のおじいちゃんと孫のデビーの愛情溢れるアメリカの絵本、
ゴブスタイン作「ピアノ調律師」と、
パパとあたし、そしてパパの新しいカノジョとあたしの微妙な関係を
コミカルに描いた人気絵本「パパのカノジョは」の2作を上演いたします。
ゆったりとした大人の絵本の世界をお楽しみください。


おとな絵本の朗読会 会津公演

日程:2019年4月13日(土)

場所:會津風雅堂
   TEL:0242-27-0900
   福島県会津若松市城東町12-1

時間:13:30開場 14:00開演

出演:中井貴惠(朗読) 
   石塚まみ(ピアノ)

料金:¥2,000(全席自由)

チケット:
會津風雅堂
[電話]
0242-27-0900

問い合わせ:
国際ソロプチミスト会津(武田)
[電話]
0242-32-2567(平日10:00~18:00)

*オンザフィールドWebShopでのチケット販売はありません。

朗読絵本:
〇ピアノ調律師
 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 世界一のピアノ調律師のおじいちゃんとふたりで暮らすことになったデビー。
   彼女にとって、調律する音は、どんな音楽よりも素敵な音楽です。
   おじいちゃんは、デビーにピアニストになって欲しかったのですが、
   デビーはおじいちゃんのような調律師をめざします。
   おじいちゃんと孫のふたりの、そしてふたりを見守る人たちの会話から、
   たくさんの愛情を感じられるアメリカの絵本です。

〇パパのカノジョは
 作:ジャニス・レヴィ 訳:MON 絵:クリス・モンロー 出版:岩崎書店
 大胆なタイトル!
 パパとあたらしいカノジョ、
 パパのあたらしいカノジョとアタシ・・・。
 どんな3人なのか想像する余白がいっぱいです。
 ポップな色彩のクリス・モンローの絵も人気。
 「パパのあたらしいカノジョは、すっごくかっこわるい!」
 ちょっとかわったカノジョとあたしの、
 微妙なのに優しい関係を描いた心温まる人気絵本です。


*公演は終了致しました。本当に沢山のご来場ありがとうございました!

3/25 『おとな絵本の朗読会 Vol,3』開催決定!

2019年01月30日

大好評の『おとな絵本の朗読会』第3弾を開催します!


1998年から絵本の朗読活動を続けている中井貴惠が、
ずっと感じてきた『絵本は子供だけのものではない』という思い。
そこから生まれた、新しい形の公演が、
大人限定の落ち着いた空間で、中井貴惠がセレクトした絵本を、
ピアノ演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』です。
一昨年12月の初公演、昨年6月の第2弾とも大好評を博し、第3弾の開催が決定!
今回もピアニスト石塚まみと共にお届けします!

今回は、ひたむきに人形を作り続ける女の子、
ゴールディーの心を繊細に描く『ゴールディーのお人形』(ゴフスタイン作)。
それに、小学校に初登校する女の子と先生の、思わず微笑んでしまう出来事を、
優しい目線で取り上げ、中井貴惠が翻訳した、
『メイがはじめてがっこうへいくひ』(ケイト・ベアビー作)の2作品です。
美味しいお料理とお酒を召し上がりながら、

ゆったりとしたおとな絵本の世界をお楽しみください。


おとな絵本の朗読会Vol.3

日程:2019年3月25日(月)

場所:eplus LIVING ROOM CAFE&DINING
   TEL:03-6452-5424
   東京都渋谷区道玄坂2-29-5 渋谷プライム5F
   ・渋谷駅 地下鉄1番出口から直通エレベーター。
   ・地上からは109横、ユニクロ渋谷道玄坂店の入っているビルの5Fへ。

時間:18:30開場 19:30開演(21:30 終演予定)

出演:中井貴惠(朗読) 
   石塚まみ(ピアノ)

料金:¥4,000(全席指定 / 飲食代別途)
*売切れとなりました。沢山のご注文ありがとうございました。

*フリーオーダー(1フード・1ドリンク )
・全席指定(相席となる場合があります)
・ご来場後、別途1フード・1ドリンクのオーダーをお願い致します。
・未就学のお子様は入場できません。
・座席の配置や防音などについては、細心の注意を払っておりますが、
 店舗の環境上、周辺店舗の状況や催し物の内容により、
 騒音・振動の影響が出る場合もあります。予めご了承ください。


チケット:
オンザフィールド先行発売いたします!(2/4~)
[Web]
・オンザフィールドWebShop
[電話]
050-5525-1493(平日11:00~18:00)

一般発売(2/10~)
*イープラス
・e+特設ページ


朗読絵本:
〇ゴールディーのお人形
 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 人形作りという、両親が残した大切な仕事を受け継いだ女の子ゴールディー。
 ゴールディーは人形を作る時いつも、森で拾った枝を使います。
 そうでないと「生きている」感じがしないからです。
 「たかが人形」と友達に笑われても、ひとつひとつ心をこめて、
 丁寧に仕事をしています。ある日、ゴールディーは今までに見たこともないほど
 美しいランプを見つけます。そして、すばらしい出会いをすることになるのです。
 信じるもののために、ひたむきに仕事をする人の姿を描き続けた、
 アメリカの絵本作家ゴフスタインの代表作です。

〇メイがはじめてがっこうへいくひ
 作:ケイト・ベアビー 訳:中井貴惠 出版:イマジネイション・プラス
 初めて学校へ行く日、どうしても行きたくないのに、
 ママに引きずられるようにして学校へ着いてしまったメイは、
 ママが目を離した隙に、校門の近くにある木に登ってしまいます。
 するとそこに、やっぱり学校へ行きたくない友達も登ってきました。
 2人でおしゃべりをしていると、今度は大人の女性が登ってきたのです。
 その女性は今日初めて学校に行く先生でした。
 さて3人はどうすのでしょう…。
 今アメリカで注目されている作家、ケイト・ベアビーの新作絵本。
 第1作の「ハンナとシュガー」に続いて、中井貴惠が翻訳を担当しています。

総合お問合せ:(株)オンザフィールド
        050-5525-1493(平日11:00~18:00)


*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!

12/26 『毎日新聞 朝刊「本はともだち」』掲載!

2018年12月26日

12/26の朝刊に掲載!


毎日新聞朝刊の特集「本はともだち」に、
中井貴惠が翻訳した『ハンナとシュガー』の記事が掲載されました。
作品の翻訳を進めた上で気をつけたこと、
本作だけでなく「大人と子供のための読みきかせの会」の活動など、
中井貴惠が取材に答えてお話ししています!

12/26 毎日新聞 朝刊「本はともだち」
コチラで一部をご覧頂けます(全文を読むにはログインが必要です)。

皆さま、是非!

12/22 『ゴフスタイン追悼「おとな絵本の朗読会」』開催

2018年10月25日

ゴフスタイン追悼イベント 『おとな絵本の朗読会』


1998年から絵本の朗読活動を続けている中井貴惠が、
ずっと感じてきた『絵本は子供だけのものではない』という思い。
そこから生まれた、新しい形の公演が、
大人限定の落ち着いた空間で、中井貴惠がセレクトした絵本を、
ピアノ演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』です。

そんな中出逢ったのが、ピアノ調律師のおじいちゃんと、
孫の女の子の愛情が溢れるアメリカの絵本。
ゴフスタイン作の『ピアノ調律師』でした。

素敵な絵本をたくさん遺され、2017年の12月に逝去されたゴフスタインさんを偲び、
追悼の気持ちを込めて、ピアニスト石塚まみと共に、『ピアノ調律師』を上演致します。


ゴフスタイン追悼イベント

おとな絵本の朗読会『ピアノ調律師』

日程:2018年12月22日(土)

場所:ブックハウスカフェ
   TEL:03-6261-6177
   東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
   ・東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線
    「神保町」駅 A1出口 徒歩1分

時間
昼公演:13:30開場 14:00開演(13:15 受付開始)
夜公演:16:30開場 17:00開演(16:15 受付開始)
*両公演とも、開場15分前から受付を開始し、
 開場時に整理番号順でご案内いたします。

出演:中井貴惠(朗読)
   石塚まみ(ピアノ)

料金:¥4,000(当日¥4,500 / 全席自由)
*各公演50名限定(先着順)

予約方法
オンザフィールド
[Web/電話]
・web
・オンザフィールドWebShop
・電話
 050-5525-1493(平日 11:00~18:00)
*整理番号を記載した「入場引換券(ハガキ)」をお送り致します。

ブックハウスカフェ
ブックハウスカフェの「予約専用フォーム」からお申し込み下さい。その後、折り返しの連絡が届きます。
*詳しくは、ブックハウスカフェにお問い合わせ下さい。
03-6261-6177


朗読絵本:
〇ピアノ調律師
 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 世界一のピアノ調律師のおじいちゃんとふたりで暮らすことになったデビー。
 彼女にとって調律する音は、どんな音楽よりも素敵な音楽です。
 おじいちゃんは、デビーにピアニストになって欲しかったのですが、
 デビーはおじいちゃんのような調律師をめざします。
 おじいちゃんと孫のふたりの、そしてふたりを見守る人たちの会話から、
 たくさんの愛情を感じられるアメリカの絵本。


お待ちしています!

*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!

12/9 『小津安二郎映画を聞く「音語り|東京物語」』 早稲田大学公演 開催決定!

2018年10月09日

母校・早稲田大学で「音語り」上演!


2009年から取り組んでいる『音語り 小津安二郎映画を聞く』シリーズ。
小津映画の脚本をピアノ演奏と共に朗読するこの公演は、既に6作品を数えます。
今回の公演は、力強い復興を始めた反面、戦争の爪痕が色濃く残る日本の姿を、
普遍的な「家族愛」とともに淡々と、しかし感動的に描き出し、
公開から半世紀以上を経た今も、世界的に高い評価を受けている名作『東京物語』

中井貴惠の、そして映画「東京物語」の脚本家、野田高梧の母校である、
早稲田大学での初上演です。また、公演当日は、同じく早稲田大学出身の父、
佐田啓二の誕生日でもあります。

< 「東京物語」のあらすじ >
 終戦から8年を経た夏、尾道に暮らす周吉と妻のとみは、
子供たちが暮らす東京に向けて旅立つ。
久しぶりの再会を楽しみに出かけた夫婦であったが、
子供達もそれぞれの暮らしに精一杯で、思うように面倒をみる事が出来ない。
そんな中、戦死した次男昌二の妻紀子だけが、
親身になって二人の面倒をみるのだった。

 一抹の寂しさを感じながらも、子供達の自立した姿に
満足気な表情で尾道への帰途に就く老夫婦。
その数日後、母とみの危篤を知らせる電報が届き、
急ぎ尾道に駆け付けた子供達と紀子に見送られてとみは亡くなる。

葬儀の後すぐに母の形見分けの話をし、そそくさと帰っていく兄や姉の姿に
末娘の京子は憤るが、そんな京子に紀子は、
それぞれの暮らしがあるのだと静かに諭す。

皆が帰ってしまった後、
周吉は妻に先立たれた寂しさを、
ひとりかみしめるのであった。(1953年 松竹映画)



~小津安二郎映画を聞く~
音語り | 東京物語

日程:2018年12月9日(日)

場所:早稲田大学 小野記念講堂(27号館地下2階)
   東京都新宿区戸塚町1-103
   ・東京メトロ 東西線
    「早稲田駅」3a出口 徒歩5分
   ・都営バス(学02:高田馬場~早大正門間)
    「早大正門」バス停 すぐ

時間:13:30 開場
   14:00 開演

料金:一般 ¥4,000 / 学生・教職員割引 ¥2,000
   *全席指定
   *学生割引は早稲田大学に限らず学生証をお持ちの全ての方にご購入頂けます。
    当日受付にて学生証の提示をお願い致します。
   *早稲田大学オープンカレッジ会員の方も、学生割引をご利用頂けます。
    当日受付にて会員証の提示をお願い致します。
   *教職員割引は、早稲田大学の教職員証をお持ちの方のみご購入頂けます。
    当日受付にて教職員証の提示をお願い致します。

チケット:
・オンザフィールドWebShop
 050-5525-1493(平日11:00~18:00)
・カンフェティ
 0120-240-540(平日10:00~18:00)

構成:第1部 小津安二郎の思い出を語る
   第2部 音語り「東京物語」

出演:中井貴惠(朗読)
   松本峰明(ピアノ)

主催:株式会社オンザフィールド
協力:早稲田大学文化推進部・松竹株式会社・オフィス小津・全国小津安二郎ネットワーク
   サイト&アート・デジタルアーカイブス・オフィス貴貴

お問合せ:
(株)オンザフィールド
050-5525-1493(平日11:00~18:00)

お待ちしています!

*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!


12/3~7 『エネオスプレゼンツ あさナビ』出演!

2018年11月27日

12/3からの5日間に渡って出演!


パーソナリティの黒木瞳さんが、さまざまジャンルのプロフェッショナルをスタジオに招き、
朝の活力になるお話しをお届けする番組、『エネオスプレゼンツ あさナビ』に、
中井貴惠が12月3日から7日までの5日間に渡って出演致します。

絵本の読み聞かせや音語り公演のこと、
それに、先日発売になった中井貴惠翻訳の絵本『ハンナとシュガー』のことなど、たくさんお話しをさせて頂きます。


ニッポン放送『エネオスプレゼンツ あさナビ』
 放送日:2018年12月3日(月)~7日(金)
 放送局:ニッポン放送(FM93MHz・AM1242kHz)
 放送時間:6:43~6:50

*放送は終了しました。お聴きいただきましてありがとうございました!
*現在はコチラで、内容をお読み頂けます!!

11/27 『ニッポン放送「夕暮れWONDER4」』出演!

2018年11月26日

11/27に生出演!


草野満代さんがパーソナリティの人気番組『夕暮れWONDER4』に出演決定!
数年ぶりにお逢いする草野さんと、
先日発売になった、中井貴惠翻訳の絵本『ハンナとシュガー』のこと、
音語りや読みきかせの公演のことなどをお話しします!


ニッポン放送『夕暮れWONDER4』
 放送日:2018年11月27日(火)
 放送局:ニッポン放送(FM93MHz・AM1242kHz)
 放送時間:16:00~18:00
      *中井貴惠は17:30頃出演予定です。

皆さま、是非!

*放送は終了しました。お聴きいただきましてありがとうございました!

11/17 『小津安二郎映画を聞く「音語り|麦秋」』 古石場公演 開催決定!

2018年09月03日

「音語り公演」を古石場で5年ぶりに上演!


2009年から取り組んでいる『音語り 小津安二郎映画を聞く』シリーズ。
小津映画の脚本をピアノ演奏と共に朗読するこの公演は、既に6作品を数えます。
2009年に初挑戦した「晩春」から、2013年の「秋刀魚の味」まで、
初演は全て、小津安二郎監督の生誕地にある古石場文化センター
で上演させて頂きました。

今回は、5年ぶりに第6作「音語り | 麦秋」を、
江東区シネマフェスティバルの一環としてお届けできることになりました。

原作の中で描き出される「結婚」「家族」「老い」は、
戦後僅か6年後に誕生した作品と思えないほど、現代に通じる重要なテーマです。

日本が世界に誇る小津安二郎監督の映画を、松本峰明の映像的な演奏とともに、
映画の出演者はもとより、ナレーション・ト書きまで、一人で演じ分ける中井貴惠の朗読でお届けする
「音語り | 麦秋」をじっくりとご堪能ください!

< 「麦秋」のあらすじ >
 初老の植物学者、間宮周吉と妻の志げは、息子で医師の
康一とその妻史子、孫の男の子2人、それに28歳になる長女で
会社員の紀子と共に北鎌倉で暮らしている。
間宮家の気がかりは、適齢期を過ぎても呑気に独身生活を
楽しんでいる紀子のことであった。
 春のある日、周吉の兄茂吉が大和から上京してくる。
茂吉は紀子の心配をする一方、周吉にも引退して
大和へ帰るよう勧めるのだった。

上司の佐竹から持ち込まれた縁談話が進む中、亡き兄の友人で、
連れ合いを早くに亡くし、幼子を抱えながら、母親たみと三人で
暮らす矢部の家を訪れた紀子は、たみから
「息子の嫁に欲しかった」と言われ、それを承諾した上に、
矢部の転勤先、秋田に行く事を決めてしまう。
驚いた家族が問い詰めても紀子は譲らず、
最後は家族も了解する。

周吉夫婦も年老いた兄茂吉と大和で暮らすことになり、
大家族だった間宮家は、家族が離れ離れで暮らすことになった。

時が過ぎ、それぞれの暮らしが落ち着き始めた初夏、
周吉と志げは豊かに実った麦畑をただ静かに眺めるのだった。
戦後、大きく変わっていく家族のあり方、女性の生き方、
それに老老介護の姿まで描き出した、
小津安二郎監督の傑作。(1951年松竹映画)



江東シネマフェスティバル
小津安二郎映画を聞く ~音語り | 麦秋~

日程:2018年11月17日(土)

場所:古石場文化センター2階大研修室
   東京都江東区古石場2-13-2
   ・東京メトロ東西線「門前仲町(出口2)」「木場(出口4)」徒歩10分
   ・都営大江戸線「門前仲町(出口4)」徒歩15分
   ・JR京葉線「越中島(出口3)」徒歩10分
   *お急ぎの方は「門前仲町駅」からタクシーが便利です

時間:13:30 開場
   14:00 開演

料金:¥3,500(全席自由)
チケット:

電話・webでの受付は終了致しました。


当日券をご利用ください!



*「ティアラ友の会 優待(¥3,150)」「江東区民優待(¥3,300)」をご希望の方は、
古石場文化センターにてその旨をお伝えください。(03-5620-0224 | 毎月第1・第3月曜日休館)

構成:第1部 小津安二郎の思い出を語る
   第2部 音語り「麦秋」

出演:中井貴惠(朗読)
   松本峰明(ピアノ)

主催:株式会社オンザフィールド
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
協力:松竹株式会社・オフィス小津・全国小津安二郎ネットワーク・オフィス貴貴

お問合せ:
(株)オンザフィールド
050-5525-1493(平日11:00~18:00)

お待ちしています!

*公演は終了致しました。本当に沢山のご来場ありがとうございました!


9/30 『「絵本の世界へようこそ」in Gakken』開催決定!

2018年07月23日

「大人と子供のための読みきかせの会」公演!


仕掛けたっぷりの大型絵本と音楽、それに中井貴惠の朗読で、
子供たちばかりではなく、大人まで楽しめる『大人と子供のための読みきかせの会』の公演。
9月30日の日曜日、五反田の学研ビル3Fホールでの上演が決定しました!

親子でいっしょに、楽しい時間を!

< ~主催者より~ >
    このたび、社会福祉法人テレビ朝日福祉文化事業団様の助成をいただき、
中井貴惠さんと「大人と子供のための読みきかせの会」によるイベントを
開催させていただく運びとなりました。
    私たち学研グループは、子育て世代を支えるさまざまな教育コンテンツを提供するとともに、
親子で「幸せな時間」を過ごせる場所を、積極的に作っていきたいと考えております。


社会福祉法人 テレビ朝日福祉文化事業団助成事業
中井貴惠 with「大人と子供のための読みきかせの会」

『絵本の世界へようこそ』in Gakken

日程:2018年9月30日(日)

場所:学研ビル3Fホール
*ベビーカー置き場・オムツ替えスペースがございます。
   TEL:03-6431-1615(学研プラス 幼児・児童事業部 担当:小方)
   東京都品川区西五反田2-11-8
   ・JR山手線・東急池上線・都営地下鉄浅草線 五反田駅下車(A2出口)徒歩5分

時間:13:30開場 14:00開演

出演:中井貴惠 with 大人と子供のための読みきかせの会

上演作品:
はだかの王さま
 作:アンデルセン 絵:たちもとみちこ 再話:中井貴惠 出版:ブロンズ新社

参加費無料!
*お申込みの際、お子さまの同行が必須となります。

こちらの申込専用ウェブサイトからお申し込みください。


下のQRコードからもお申込み頂けます。
   

*オンザフィールドWeb Shopでの取扱はありません。

主催:学研プラス
共催:テレビ朝日福祉文化事業団
協力:絵本文化推進協会
制作協力:オンザフィールド


お待ちしています!


*公演は終了致しました。本当に沢山のご来場ありがとうございました!

11/10 『大人の絵本朗読会』豊橋で開催!

2018年09月06日

初めて豊橋での公演を開催します!


中井貴惠が初めて豊橋で朗読公演を開催いたします。
大人の皆さんも楽しんでいただける翻訳絵本「ピアノ調律師」と「パパのカノジョは」の2冊を、
石塚まみのピアノにのせて、中井貴惠が朗読いたします。
お近くの皆さま、お誘い合わせの上、是非お越しください!


おたま苦楽部
大人の絵本朗読会

日程:2018年11月10日(土)

場所:穂の国とよはし芸術劇場アートスペース
   愛知県豊橋市西小田原町123番地
   0532-39-8810
   *豊橋駅直結

時間:18:30 開場
   19:00 開演

出演:中井貴惠(朗読)
   石塚まみ(ピアノ・ボーカル)

料金:前売り ¥4,000
前売りペア:¥7,000
当日:¥5,000


チケット:
[オンザフィールド]
・オンザフィールドWebShop
・電話:050-5525-1493(平日11:00~18:00)

[たつおクリニック]
・電話:0532-46-4970


朗読絵本:
・ピアノ調律師 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 世界一のピアノ調律師のおじいちゃんとふたりで暮らすことになったデビー。
 彼女にとって、調律する音は、どんな音楽よりも素敵な音楽です。
 おじいちゃんは、デビーにピアニストになって欲しかったのですが、デビーはおじいちゃんのような調律師をめざします。
 おじいちゃんと孫のふたりの、そしてふたりを見守る人たちの会話から、たくさんの愛情を感じられるアメリカの絵本です。

・パパのカノジョは 作:ジャニス・レヴィ 訳:MON 絵:クリス・モンロー 出版:岩崎書店
 大胆なタイトル!パパとあたし、パパとあたらしいカノジョ、パパのあたらしいカノジョとアタシ・・・。どんな3人なのか
 想像する余白がいっぱいです。ポップな色彩のクリス・モンローの絵も人気。
 「パパのあたらしいカノジョは、すっごくかっこわるい!」ちょっとかわったカノジョとあたしの、
 微妙なのに優しい関係を描いた心温まる人気絵本です。

主催:突撃おたま苦楽部

*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!



9/15 『小津安二郎映画を聞く 音語り|東京物語』初の札幌公演!

2018年07月12日

「音語り|東京物語」を札幌で初上演!


元松竹プロデューサーである山内静夫氏と共に、2009年から制作を開始。
小津安二郎作品の出演者はもとより、ナレーション・ト書きまでを、中井貴惠が一人で演じ、
ジャズピアニスト松本峰明の映像的な生演奏と共に朗読。今までにない朗読公演として、
高い評価を得ている『音語り 小津安二郎映画を聞く』のシリーズの代表作を、初めて札幌で上演します!
会場の六花亭札幌本店ふきのとうホールにも初登場です。


『東京物語』
   < ~あらすじ~ >
   力強い復興を始めた反面、戦争の爪痕が色濃く残る日本の姿を、
   普遍的な「家族愛」とともに淡々とそして感動的に描き出した小津安二郎監督の代表作。
   英国映画協会が世界の映画監督358人に行ったアンケートで、
   最も優れた映画の1位に選出されるなど、
   現在でも世界的に高い評価を得ている作品。


中井貴惠『~小津安二郎映画を聞く~』

音語り|東京物語

日程:2018年9月15日(土)

場所:六花亭札幌本店ふきのとうホール
   TEL:0120-126-666
   札幌市中央区北4条西6丁目3-3 六花亭札幌本店6階
   ・JR札幌駅 南口から徒歩3分

時間:12:30開場 13:00開演

出演:中井貴惠(朗読) 
   松本峰明(ピアノ)

料金:¥3,000 又は六花亭ポイントカード300ポイント(全席指定)

チケット:7/11発売開始


六花亭各店でお求めいただけます。
     詳しくはコチラをご覧ください。
     *オンザフィールドWeb Shopでの取扱はありません。

お待ちしています!


*公演は終了致しました。本当に沢山のご来場ありがとうございました!

6/26 『おとな絵本の朗読会 Vol,2』開催決定!

2018年04月20日

大好評の『おとな絵本の朗読会』第2弾(完売御礼!)


1998年から絵本の朗読活動を続けている中井貴惠が、
ずっと感じてきた『絵本は子供だけのものではない』という思い。
そこから生まれた、新しい形の公演が、
大人限定の落ち着いた空間で、中井貴惠がセレクトした絵本を、
ピアノ演奏に乗せて上演する『おとな絵本の朗読会』です。
大好評だった昨年12月の初公演に続いて、
今回もピアニスト石塚まみと共にお届けします!

今回は、ピアノ調律師のおじいちゃんと、孫の女の子の愛情が溢れるアメリカの絵本。
ゴフスタイン作『ピアノ調律師』の再演。
そして、パパととあたし、そしてパパのあたらしいカノジョとの、
微妙な関係を描いた心温まる人気絵本『パパのカノジョは』の2作品です。
美味しいお料理とお酒を召し上がりながら、
ゆったりとしたおとな絵本の世界をお楽しみください。

*素敵な絵本をたくさん遺された、作家のゴフスタインさんが、
 昨年末に逝去されました。追悼の気持ちを込めて
 『ピアノ調律師』のステージをゴフスタインさんへ捧げます。

中井貴惠 | 石塚まみ

おとな絵本の朗読会Vol.2

日程:2018年6月26日(火)

場所:eplus LIVING ROOM CAFE&DINING
   TEL:03-6452-5424
   東京都渋谷区道玄坂2-29-5 渋谷プライム5F
   ・渋谷駅 地下鉄1番出口から直通エレベーター。
   ・地上からは109横、ユニクロ渋谷道玄坂店の入っているビルの5Fへ。

時間:18:30開場 19:30開演(21:30 終演予定)

出演:中井貴惠(朗読) 
   石塚まみ(ピアノ)

料金:¥4,000(全席指定 / 飲食代別途)
*フリーオーダー(1フード・1ドリンク )
・全席指定(相席となる場合があります)
・ご来場後、別途1フード・1ドリンクのオーダーをお願い致します。
・未就学のお子様は入場できません。
・座席の配置や防音などについては、細心の注意を払っておりますが、
 店舗の環境上、周辺店舗の状況や催し物の内容により、
 騒音・振動の影響が出る場合もあります。予めご了承ください。

チケット:完売いたしました


[Web][電話]
*オンザフィールド、e+(イープラス)ともチケットは完売いたしました。
 たくさんのご注文ありがとうございました!

朗読絵本:
〇ピアノ調律師 
 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室
 世界一のピアノ調律師のおじいちゃんとふたりで暮らすことになったデビー。
 彼女にとって調律する音は、どんな音楽よりも素敵な音楽です。
 おじいちゃんは、デビーにピアニストになって欲しかったのですが、
 デビーはおじいちゃんのような調律師をめざします。
 おじいちゃんと孫のふたりの、そしてふたりを見守る人たちの会話から、
たくさんの愛情を感じられるアメリカの絵本。

〇パパのカノジョは
 作:ジャニス・レヴィ 訳:MON 絵:クリス・モンロー 出版:岩崎書店
 パパとあたし、パパとあたらしいカノジョ、
 パパのあたらしいカノジョとアタシ・・・。どんな3人なのか
 想像する余白がいっぱいです。ポップな色彩のクリス・モンローの絵も人気。
 「パパのあたらしいカノジョは、すっごくかっこわるい!」
 ちょっとかわったカノジョとあたしの、
微妙なのに優しい関係を描いた心温まる人気絵本。
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総合お問合せ:(株)オンザフィールド
        050-5525-1493(平日11:00~18:00)


*公演は終了致しました。本当に沢山のご来場ありがとうございました!

5/27 『あらしのよるに』熊本・益城公演決定!

2018年04月17日

昨年7月、「大人と子供のための読みきかせの会」での、
熊本地震復興支援の公演以来、約1年ぶりに熊本県の益城町で公演を開催します。

今回は、ピアニスト松本峰明さんと2人で上演する、
『あらしのよるに~出逢い編~』。音語りの原点です。
子供だけでなく大人にとっても、沢山の示唆を秘めた作品です。

--- あらすじ ---
ある嵐の夜に真っ暗な小屋の中で出逢った、ヤギのメイとオオカミのガブ。
お互いを仲間だと思い込み声だけを頼りに話しているうちに、
友情が芽生え始めた2人が、次の日の再会を約束します。
合言葉は「あらしのよるに」。
お日様の下で出会い、驚きあった2人に何が起こるのか。。。

お近くの皆様、是非お越しください。

平成30年度益城町文化会館自主事業
益城町次世代育成事業

『音語り | あらしのよるに ~出逢い編~』

 

日程:2018年5月27日(日)
時間:開場12:30 開演13:00
出演:中井貴惠(朗読)
   松本峰明(ピアノ)

会場:益城町文化会館
   熊本県上益城郡益城町木山381-1
   096-286-1511

料金:入場無料(全席自由)
   *整理券が必要です。

   

整理券配布場所
益城町文化会館 / 益城町保健福祉センター(はぴねす)/ 益城町役場
益城町交流情報センター(ミナテラス) / のぐち酒屋 /

構成:前半(1部)
   ミュージック&トークライブ
   後半(2部)
   音語り| あらしのよるに ~出逢い編~
   *休憩なし(70分公演)

主催:益城町次世代育成事業実行委員会(支援:サッポロホールディングス株式会社)
共催:益城文化会館管理運営共同企業体
制作協力:株式会社オンザフィールド
公演:益城町教育委員会 / KAB熊本朝日放送
協力:講談社

総合お問合せ:益城町文化会館
       096-286-1511


*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!

2/23・24 札幌交響楽団 第607回定期演奏会 共演!

2017年10月18日

札幌交響楽団の定期演奏会に中井貴惠が出演します!

札幌交響楽団を愛し、映画「乱」の音楽を演奏させるよう、
黒澤明監督に要望したという武満徹さん。

札幌交響楽団名誉音楽監督、尾高忠明さん指揮の定期演奏会としては、
1976年、2006年に続く3回目の「オール武満」プログラムである、
第607回定期演奏会で、中井貴惠が「語り」として共演します!

『札幌交響楽団 第607回定期演奏会』
~世界に札響を 「乱」ふたたび | 尾高・札響のオール武満プログラム~

日程:2018年2月23日(金)・24日(土)
開演:23日 19:00~ / 24日 14:00~
会場:札幌コンサートホール Kitara

チケット発売中
料金:SS 6,500円 / S 5,500円 / A 5,000円 / B 4,500円 / C 3,000円 / U25割(B・C) 1,500円
*2017年度U25割は、1992年以降生まれ対象
*土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売はありません。
*未就学児不可

チケット販売
・札幌コンサートホール Kitara オンラインショップ
・チケットぴあ(Pコード:316-497)
・ローチケHMV(Lコード:16010)

[演奏内容]
指揮:尾高忠明 
語り:中井貴惠
クラリネット:三瓶佳紀(札響主席奏者)
ヴァイオリン:塩崎アレックス

「乱」組曲
「ファンタズマ/カントス」
「遠い呼び声の彼方へ!」
「弦楽のためのレクイエム」
「系図-若い人たちのための音楽詩」(詩:谷川俊太郎)

問合せ:札幌交響楽団(011-520-1771)
*オンザフィールドWeb Shopでのチケット取扱はありません。


*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!

1/28 『あん と あん』開催!(早稲田大学大隈講堂)

2017年10月18日 14:17

ドリアン助川氏の人気小説「あん」を、
原作者本人と女優・中井貴惠が朗読作品に仕上げた「朗読劇 あん」。
各地で大好評を博している公演を、中井貴惠・ドリアン助川の母校、
早稲田大学で上演する事から始まった、大隈記念講堂 大講堂での公演。


2018年は『あんとあん』と題して、樹木希林・永瀬正敏の主演で
大ヒットを記録した「映画 あん」と合わせてご覧頂く公演です。


NPO 家 -JIA-事務局長 原田燎太郎と、ドリアン助川との対談、
富永夏子写真展「ハンセン病を考えることは、人間を考えること」も同時開催。


全ての公演をお楽しみ頂けるチケット(学割あり)を受付開始致します。


~ ドリアン助川 ~
生きることの普遍的な意味を、
ハンセン病の元患者の人生を通じて描こう。


この決意から始まった創作の旅は、彷徨の歳月の果てに、
全部で十一のパターンの物語を生み出した。
だから、小説も映画も朗読劇も
『あん』はみな少しずつ違っている。
その少しの違いが大きな意味を持つ。
終わり方もすべて異なる。


多くの読者を得るにいたった小説『あん』。


カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムになり、
全世界を魅了するにいたった映画『あん』。
原作者と朗読の第一人者による生の舞台であり、
なおかつ元患者さんから、これが本当の自分たちの気持ちを
表わしていますと言われた朗読劇『あん』。
これらが一同に会するのだから、
早稲田の杜での『あん』の祭典は長い旅路の頂点となろう。
大隈講堂での『あん』の公演は、これが最後となる。
朗読劇と映画の前に、中国のハンセン病隔離村に
一身を捧げてきた早稲田の友、原田燎太郎さんを迎えられるのは
ひとつの象徴的なできごとだ。
朗読劇『あん』、映画『あん』、
そして原田さんのトーク。ぜひ堪能していただきたい。


~物語~
線路沿いから一本路地を抜けたところにある、
小さなどら焼き店「どら春」。
千太郎が日がな一日鉄板に向かう店に、
アルバイトの求人をみてやってきたのは
70歳を過ぎた女性・吉井徳江だった。
徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は、
彼女を雇い、店は繁盛しはじめるのだが……。
偏見により社会から締め出されてきた徳江が、
千太郎に伝えたかった「生きる意味」。
深い余韻が残る、現代の名作。


世界ハンセン病デー特別企画
あん あん

日程:2018年1月28日(日)
時間:開場13:30 開演14:30

会場:早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂
   東京都新宿区戸塚町1-104
   ・東京メトロ 東西線
    「早稲田駅」3a出口 徒歩5分
   ・都営バス(学02:高田馬場~早大正門間)
    「早大正門」バス停 すぐ

料金:一般 ¥3,000 学割 ¥1,500
   *全席自由・整理番号付き
   *学割チケット購入者は当日受付にて学生証の提示をお願いします。


チケット発売中!
[Web]
オンザフィールド WebShop
カンフェティ
e+(イープラス)
[電話]
・オンザフィールド(平日11:00?18:00)
 050-5525-1493
・カンフェティ(平日10:00?18:00)
 0120-240-540


出演:1部 14:30~15:00(30分)
    『ボクはどうしてこの一点に青春を燃やしたのか』
     原田燎太郎(NPO 家-JIA- 事務局長)
     ドリアン助川


   2部 15:15~16:45(90分)
    『朗読劇 あん』
      中井貴惠(朗読)
      ドリアン助川(朗読)
      ピクルス田村(ギター)


3部 17:00~19:00(113分)
    『映画 あん』
      監督:河瀬直美
      出演:樹木希林 / 永瀬正敏 / 内田伽羅 / 市原悦子 ほか


主催・制作:オンザフィールド  
協力:あんのまち東村山実行委員会 | エレファントハウス | 東京都人権啓発センター
   日本財団 | ハンセン病問題支援学生NGO 橋 -Quio- | ポニーキャニオン
   ポプラ社 | 早稲田大学文化推進部
   早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

◆早稲田大隈講堂ロビーにて、
富永夏子(日本財団フォトグラファー)写真展
「ハンセン病を考えることは、人間を考えること」も開催!



*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!

12/16 朝岡聡さんプロデュース「管鍵"樂団??」スペシャルライブ!

2017年10月18日 14:17

朝岡聡さんプロデュースの「管鍵"樂団??」スペシャルライブに、
中井貴惠がゲストとして出演します!


三谷幸喜作品をはじめテレビドラマや舞台、
CM音楽で大活躍中の「楽器とアレンジの魔術師」
4人が集結する、とびきり楽しいトークと音楽空間です。


おなじみの名曲や映画音楽、ポップスまで魅惑の演奏と音色で
お届けするライブの新企画である「朗読&生演奏」に中井貴惠が登場します!!

朝岡聡プロデュース「管鍵"樂団??」スペシャルライブ
日程:2017年12月16日(土)
時間:開場17:30 / 開演18:00
出演:
「管鍵"樂団??」
 荻野清子 作編曲 鍵盤楽器
 高桑英世 フルートその他
 庄司知史 オーボエ ほかにも
 山根公男 クラリネット まだまだ
トークと楽器、朗読
 朝岡聡
スペシャルゲスト
 中井貴恵


場所:Hakuju Hall
   東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
   *東京メトロ 千代田線「代々木公園駅」(徒歩5分)
   *小田急線「代々木八幡駅」(徒歩5分)
   

料金:¥5,500(全席指定)
   ※ご購入後のキャンセル・変更はできません。


チケット好評発売中!
     Hakuju Hallチケットセンターでご注文ください。
     *オンザフィールドWeb Shopでの販売はありません。


予定プログラム:
ニューシネマパラダイス / 雪の降る街を / ピアノマン
Close to you /ボレロ ほか
「語りオペラ」最後の一葉


公演についてのお問合せ:
Hakuju Hallチケットセンター
03-5478-8700


*公演は終了致しました。ご来場ありがとうございました!

12/7『おとな絵本の朗読会 Vol.1』

2017年10月18日 14:17

1998年から「大人と子供のための読みきかせの会」代表として
朗読活動を精力的に続ける中井貴惠が、じっくり選んだ「おとな絵本」を、
大人限定の落ち着いた空間でお楽しみいただく朗読会を開催します。


第1回目は、ピアニスト石塚まみと共に、クリスマス時期にぴったりな『くるみ割り人形』と、
ピアノ調律師のおじいちゃんと孫の女の子の愛情が溢れる、
アメリカの絵本『ピアノ調律師』の2作品をお届けします。


『おとな絵本の朗読会 Vol.1』
日程:2017年12月7日(木)
時間:開場18:30 / 開演19:30
出演:中井貴惠(朗読) 
   石塚まみ(ピアノ)


場所:eplus LIVING ROOM CAFE&DINING
   TEL:03-6452-5424
   東京都渋谷区道玄坂2-29-5 渋谷プライム5F
   *渋谷駅 地下鉄1番出口から直通エレベーター。
    地上からは109横、ユニクロ渋谷道玄坂店の入っているビルの5Fへ。


料金:¥4000(税込・飲食別途)
   ※お席は相席となる場合が御座います。
   ※別途 飲食代1フード1ドリンクをご注文ください。


チケット:2017年10月20日 10:00 発売開始!
     e+(イープラス)特設ページでご注文ください。
     *オンザフィールドWeb Shopでの販売はありません。


朗読絵本:
〇くるみ割り人形 
 原作:E・T・Aホフマン 抄訳:中井貴惠 絵:いせひでこ 出版:ブロンズ新社
〇ピアノ調律師 
 作:M・B・ゴフスタイン 訳:末盛千枝子 出版:現代企画室




公演についてのお問合せ:
オンザフィールド
050-5525-1493(平日11:00?18:00)


*公演は終了致しました。沢山のご来場ありがとうございました!

10/20.21 北鎌倉円覚寺『小津安二郎映画を聞く「音語り|麦秋」』

2017年10月18日 14:17

待望の新作 音語り第6弾
*公演のチケットは完売致しました。
沢山のご注文、誠にありがとうございました。


小津安二郎監督と両親が眠る円覚寺を会場に、
北鎌倉・円覚寺境内「方丈」で上演する中井貴惠の音語り公演。


日本が世界に誇る小津安二郎監督の映画をピアノ演奏にのせて朗読する、
「音語り 小津安二郎映画を聞く」シリーズ。


2009年からこれまで「晩春」「秋日和」「東京物語」「お早よう」「秋刀魚の味」の
5作品を発表してきた本シリーズでは、4年ぶりとなる新作「麦秋」が完成しました。


小津安二郎監督の「紀子三部作」の2作目にあたるこの作品で、
「晩春」「東京物語」に続き、
音語り小津安二郎映画を聞くシリーズでも三部作が完成しました。


原作「麦秋」で描き出される「結婚」「家族」「老い」は、
戦後僅か6年で誕生した作品とは思えないほど、現代に通ずる重要なテーマです。


1部のトークライブでは、90歳を超えられて、新作「音語り|麦秋」を書き上げた、
元松竹プロデューサー山内静夫さんと、小津安二郎監督との思い出や、
貴重なエピソードやなど、他では聞く事の出来ないトークをお届けします。


是非おいでください!


第12回鎌倉芸術祭参加
小津安二郎映画を聞く ~音語り | 麦秋~


日程:2017年10月20日(金)
   2017年10月21日(土)
   *チケットは完売いたしました


場所:円覚寺境内「方丈」
   神奈川県鎌倉市山内409
   JR北鎌倉駅徒5分
(円覚寺総門までは、駅より徒歩1分)


時間:13時開場 14時開演(16時終演予定)


料金:¥4,000(全席指定 / 円覚寺拝観料含む)


チケット
公演のチケットは完売致しました。


*全て椅子席となります。
*当日12:00より、円覚寺正面の「総門」を入って右側に、
 本公演の受付を設置致します。チケットのご提示をお願いします。
*「方丈」には13:00からお入りいただけます。それまで、
 広大な円覚寺境内の散策をお楽しみください。
*「方丈」の日本間をお借りした特設会場です。
 座席の配置には細心の注意を払っておりますが、建物の構造上、柱や欄間などで
 舞台がやや見えにくい場合がございます。
 また、お履物は入口でお渡しする靴袋をご利用頂き、お席までご持参下さい。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。
*車椅子のお客様は、ご注文時「備考」欄で、その旨をお伝えください。
*チケットには拝観料が含まれておりますが、他の拝観優待との併用はできません。

       
構成:第1部 小津安二郎の思い出を語る
   第2部 音語り「麦秋」


出演:中井貴惠(朗読) 松本峰明(ピアノ)
   山内静夫(第1部トークゲスト)


< 「麦秋」のあらすじ >
 初老の植物学者、間宮周吉と妻の志げは、息子で医師の康一とその妻史子、孫の男の子2人、
それに28歳になる長女で会社員の紀子と共に北鎌倉で暮らしている。間宮家の気がかりは、
適齢期を過ぎても呑気に独身生活を楽しんでいる紀子のことであった。
春のある日、周吉の兄茂吉が大和から上京してくる。茂吉は紀子の心配をする一方、
周吉にも引退して大和へ帰るよう勧めるのだった。

上司の佐竹から持ち込まれた縁談話が進む中、亡き兄の友人で、連れ合いを早くに亡くし、
幼子を抱えながら、母親たみと三人で暮らす矢部の家を訪れた紀子は、
たみから「息子の嫁に欲しかった」と言われ、それを承諾した上に、矢部の転勤先、
秋田に行く事を決めてしまう。驚いた家族が問い詰めても紀子は譲らず、最後は家族も了解する。
周吉夫婦も年老いた兄茂吉と大和で暮らすことになり、大家族だった間宮家は、
家族が離れ離れで暮らすことになった。

時が過ぎ、それぞれの暮らしが落ち着き始めた初夏、
周吉と志げは豊かに実った麦畑をただ静かに眺めるのだった。
戦後、大きく変わっていく家族のあり方、女性の生き方、それに老老介護の姿まで描き出した、
小津安二郎監督の傑作。(1951年松竹映画)

総合お問合せ:(株)オンザフィールド
        050-5525-1493(平日11:00~18:00)



*公演は終了致しました。沢山のご来場ありがとうございました!