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2014年03月 アーカイブ

乞うご期待

2014年03月10日 (月)

「大人と子供のための読みきかせの会」の15作品目が完成間近となりました。
このところお母さんを含めた会のおばさんたち、必死になって稽古に励んでいます。
活動を初めて今年で15年。その間に15作品を作ったきたおばさんたち。年をとっても今尚元気にみんながんばっています。
第15作品目は「おかあちゃんがつくったる」(講談社・長谷川義史)を取り上げるのだそうです。
何せ大変なのは大型絵本を作ってる平野さんと宗さん。
今回は平野さんがメインで絵本を担当しています。
この二人は姉妹。お母さんが見ていても本当にバランスの取れた姉妹だそうで、ダイナミックな絵としかけを考える姉の平野さんをいろいろなアイディアでそれを形にする妹の宗さん。
姉妹ってよくできてるなぁと感心しきりのお母さんです。

大工仕事といっても過言でないこの絵本の枠組み。これを作るのに大変な時間と労力を要します。
作っては改良、作っては改良を重ねてできあがっていきます。


今回の絵本は蛇腹型でアコーディオンカーテンのように開閉します。
しかけもたっぷりあります。
そして会始まっての全編「大阪弁」で書かれた作品だそうです。
(お母さんはこのところ大阪弁の特訓です!)
荒井さんの曲も軽快で楽しく、なんといっても今回はとにかく笑ってそしてちょっりほろっとして・・・そんな絵本ができあがりそうですよ。
今春からみなさんに見て頂く機会ができるのではないかと思います。

どうぞお楽しみに!



そうそう、もう一つ。


この間読み聞かせにいった保育園で給食をご馳走になりました。
小学校のでの給食はいくつかいただいたことがありますが、保育園は初めて!
みてみてかわいいこんなお皿でカレーをいただいたお母さんたち。

このサラダをヒントにおうちで再現したメンバーもいたようです。
メンバーそれぞれを囲んで一緒に給食食べてくれた園児のみなさん。ランチタイムの会話はメンバー一人一人の心に深く刻まれました。そしてみんなすっかり若返ったようですよ。
やっぱり若いエネルギーはすごい!
ごちそうさまでした。