« 2012年02月 | メイン | 2012年04月 »

2012年03月 アーカイブ

ミトーの町で初体験・メコン川クルーズ

2012年03月15日 (木)

さて翌日のメコンクルーズ。
ミトーというまで船でいき、そこからメコンクルーズとあいなったようです。

船にゆられるこ20分。ここミトーという島にある小さな町。
これは町一番の豪邸。

すごいなすごいな。この豪邸!
さてさてここではおいしいフルーツをいただきメコン川のクルーズに行ったのですが、この船。これに乗ってメコン川をくだったのだそうです。
船もホーチミンの道路にあふれるバイクのように混雑しています!

さてさてこの町でお母さんは50数年の人生で初の体験をします!それはなんと!
この大蛇!

かごに入れられおとなしくしていて「いいわよーーさわって」とみんなでなでなで。そしてついにきゃーーーーっ!


人生初の大蛇とスキンシップ。
実は巳年生まれのお父さん。何が苦手って蛇が大の苦手。
札幌に住んでいる時に道路に蛇を発見したときも、東京の家の庭にアオダイショウがでたときもかなり動揺していたお父さん。
このお母さんの写真をみて気絶寸前だったんですよーーーー。
「ぼくにはできません・・・」と!
というわけで二人の旅行、楽しんでいただけました?

思いがけない旅の出逢いもたくさんあって、お母さんにとっても大姉ちゃんにとっても思い出いっぱいの旅となったようです。

シェムリアップからホーチミンへ

2012年03月15日 (木)

さてさてお母さんとお姉ちゃんの二人旅。
カンボジアからベトナムはホーチミンへ移動。後半戦に入ります。
この夕陽。これはシェムリアップ空港からの夕陽だそうです。
なんと美しい!

あ、夕陽のような〇が三つ見えますが、飛行機の後方のがほんものの夕陽ですよ~。
さてホーチミンはカンボジアよりもっともっとバイク王国だったようです。
とにかくすごい!このバイク。絶対に止まらない。しかも一台に家族だったら3人でも4人でも乗ってOKらしく危ないな~と思うような乗り方の人もたくさんいたのだそうです。バイクもさることながらそこを歩く人たち、そしてこのバイクを縫って走る自動車。

ほら、この赤いパンツのお兄さん、バイクの間を平然とこんな感じで歩いています。
ずっと待っていたら一生道路は横断できません。だから決死の覚悟?で渡らないとダメなんです。
最初は怖かったけど数日いるとこの横断がとてもうまくなる自分たちに気がついたらしいですよ!
右側にいる水色の制服の青年たちはこの近くの高校の学生。
ちょうど学校が終わった時間でみんなでてきました。

こちらはあらゆるものを扱っていてるベンタイン市場の前の通り。
こんな風に椰子のジュース。この菅笠がいかにもベトナムという雰囲気ですね~。
ベトナムと言えばなんといってもフォー。


ホテルの朝食ビュッフェにもちゃんとフォーコーナーがあり、すきなトッピングでフォーを楽しんだのだそうです。とってもさっぱりしていてライムをしぼっていただきます。ヘルシー!
さて明日はメコンクルーズ。
ここでお母さんは人生初のちょっとどきっとするような体験をしたのだそうです。
こうご期待。

シェムリアップ あれこれ

2012年03月03日 (土)

今回初めてカンボジアへ行ったお母さんと大姉ちゃん。
この二人、とってもこの地が気に入ったようです。
二人が泊まったホテルのレストランにはこんなブランコ型の椅子があったのだそうです。
この椅子ゆらゆらと画面の右左と揺れ動きます。


ゆらゆらゆれながらここで朝食を二人で楽しんだようです。
フルーツもふんだんなビュッフェ朝食は旅の楽しみのひとつ。
さてシェムリアップの街を少し紹介しましょうか。

ホテルは町の中心。とにかくここシェムリアップの町もほかの東南アジアの都市と同じくバイクの往来が激しいです。
バイクは市民の足。驚くことにバイクのガソリンはこんな風にして売られています。

まるでジュースのようでしょう。でもこれはまぎれもないガソリン!
そしてバイクの洗車やさんはこんな原始的は洗車方法!

大通りからちょっと外れるとこんないかにもカンボジアらしい風景も!

このあたりにはいろいろな店が建ち並んでいました。
こちらはスーパー。

すごいですよね。なんでも売ってるってかんじ。
そして一番の驚きはこれでした。
33度くらいの炎天下に生の肉!!
きゃーーーすごい!豚肉でしょうか。

このお兄さん、ハエを追い払いながら肉を売っているのです!
こちらは干物をつくってるのかしら?
この炎天下に干せばすぐに干物ができそう!

これは携帯電話やさん。
iPhoneなどスマホはとてもとても高価な商品です。

こちらはジーンズショップ。

どうですか。なかなかおもしろい町のあれこれ。
さて次回はベトナムはホーチミンへ!