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2012年02月 アーカイブ

アンコールワット

2012年02月27日 (月)

さていよいよアンコールワットです。
今日は朝5時半に起きてこのアンコールワットから昇る朝日を見ます。
アンコール遺跡群に入るには必ずパスが必要で、顔写真付きのパスを観光客は申請してもらいます。
ツアーバスの中にもちゃんと係員が入ってきてみんなのパスをチェックします。



朝6時、アンコールワットに着くとこうやってたくさんの人が朝日を見学に!
わかりますか?雲の切れ間から画面右上、朝日が顔をだしました。
今日もまたここシェムリアップに新しい一日が始まりました。


朝日が昇ると私たちの目の前に広がるアンコールワットが!
修復のために覆われた緑のテントの部分が惜しいっていう感じですが、この雄大な姿はやはり一度みておきたかった、とお母さん!
この池に映る姿もしかと是非ごらんください。

アンコールワットは外側から第一回廊、その内側に第二回廊、そして第三回廊まであり、一番外側を取り巻く第一回廊の四面の壁にはこんなレリーフ群を見ることができます。
すべて神話などに基づきストーリーが絵として刻まれています。
今から1000年以上も前にこんな大きな壁面にどうやってこういう絵を刻んでいたのか・・。


そして第二回廊にはこんな沐浴池の跡。それにしてもこの大きさ。こんなところで沐浴なんてしてみたい!
建築物も老朽化しているとはいえ、大事に保存して後世にその姿を残してほしいものです。


これはアンコールワットの中にある孤児院。子供たちの前あるのは楽器です。(名前はわかりませんが)
朝になると子供たちが音楽を演奏していて、その音に惹かれてたどりついたのがこの孤児院でした。彼らはここで共同生活をしているのだそうです。


今回の訪問では、残念ながら第三回廊には人数の制限があって入ることができなかったのだそうです。「絶対にまたこよう!第三回廊は次回のお楽しみ!」というほどこの二人、アンコール遺跡に魅せられてしまったようです。

次回はシェムリアップのおもしろ発見をおつたえするそうですよ!

憧れのカンボジア、そしてベトナム

2012年02月27日 (月)

2月初旬にお母さんと大姉ちゃんがかねてからのあこがれの地、アンコールワットとホーチミンへ行ってきました。
わたしとお父さんはお留守番です・・・。
お母さんは前からずっとアンコールワットに行きたいと行って言っていて、「よし!それならホーチミン離発着のアンコールワットだ-!」と二人で行って来ました。
カンボジアではたったの二日間でアンコールトム、アンコールワット、そしてそのほかの遺跡もいくつか見るというかなり盛りだくさんのプラン。
2月は乾期で旅行にはもってこいの季節。寒い東京からたったの6時間半で33度の真夏のホーチミンへ。
そしてそこからは飛行機で約一時間でカンボジアのシェムリアップへ到着。
翌朝からは精力的に遺跡の見学へ。
お母さんはアユタヤ遺跡へ行ったことはあったけど、最初に訪れたアンコールトムは3キロ四方のかつての城塞都市。うーーーん!おおきい!
アンコールは「都」トムは「大きい」という意味だそうです。

バイヨン、バプオン、象のテラスなどを見学。
この女神像の顔をみてください。
この口角の上がり方。どうですか・・・!感動!
いつもこういう風に口角をあげて生きていきたい!とお母さんは思ったらしいですが、おそらく実行するのはなかなか難しいでしょう!


この日の最後にはプレ・ループで沈む夕陽をみたのだそうです。日没の1時間以上まえに遺跡に到着してみんなこの高い階段を昇り夕陽を見るために特等席をゲットします。
日没近くになるとたくさんの観光客が押し寄せ、遺跡のてっぺんは満員御礼状態。


待つこと1時間。雲の切れ間からようやく沈む太陽が姿を現し、大地を紅色に染めたのだそうです!


カンボジアに魅せられた二人の一日の締めは当然これ!
「氷の入ったジュースとかちょっとおなかこわしそうだったから・・」というのは口実で、いやーーーなかなかアンコールビールおいしかった!のだそうです。

次回はいよいよアンコールワットをご紹介しますよーーー。