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2011年09月 アーカイブ

とりっこーーーー

2011年09月27日 (火)

I家のウエール(ラブラドュードル6ヶ月)がこの夏、すっかりサマーカットして別の犬種のようになりました。
ウエールはとっても私のことがすきみたいで、いつも一緒に遊ぶ時は超ハイパーになります。
ウエールの持っている骨はプラスチックでできてるのだけど、なんだかかんでるとおいしい味がしてくるという優れもの。
ねーーーーかしてーーーー!

こうやって一人でソファに逃げていって私にかしてくれません。


とっちゃうぞーーーー

なかなかこのツーショットよくないですかーーーっていいながらかなり力入れて引っ張っています。


そうそう、お母さんが10月3日(月)TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』にでます。
ラジオ是非聞いてくださいねーー。

これだれーーー?!

2011年09月25日 (日)

私の兄弟のジュピターのママからメールがきました。
「ねねね!これしってるーーー?ジュピターかと思った!えーーこれってジャスミン?」
みなさん、このコマーシャル見たことありますか?
三井不動産レジデンシャルのコマーシャルなんですけど、これに私とそっくりフラットコーテッドレトリバーが登場しているんですよ。

もうお母さん、これみて腰を抜かした。
「えーーーっ!ジャスミン!いつバイトしたのーーー?」

本当にちょっとふくよかなところといい、散歩の途中にきょろきょろとおちつきがないところといい私にそっくり。
ちなみに私の近景はこれであります。

http://www.mfr.co.jp/cm/tvcm/top.html

上記サイトを是非クリックして「犬の散歩編60秒」を是非みてください。
CFのあたまの部分をお見逃し無く、そこが一番似ています!

ちなみにお父さんはあまりに似ているので静止画像にして歯並びまでチェックしたらしいです。(私のほうがちょっと歯並び悪かったらしいいいいいいい!)
あなたはだーーーれ?いつか会いたいです!

あ、ちなみにこれ私の特技、テニスボール解体中ですぅ。


スタッフより:
10月3日の月曜日、TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』に
ゲスト出演致します!詳しくはこちらをご覧下さい!

秋!

2011年09月25日 (日)

あんなに残暑が厳しかったのに、暑さ寒さも彼岸までとは本当なんですね。
私たち毛皮を着ている動物にとってはやっとほっとできる季節となりました。
今日は北鎌倉の円覚寺にお墓参り。

これは萩。
ジージのお墓のある松嶺院にはきれいなお花がたくさん咲いています。



みなさん、名前のわかるお花いくつありますか?・・・お母さんほとんどわかりません。でもなんだかみんな可憐できれいですよね。

お母さんがお花のほかに円覚寺にお墓参りに行くたびに楽しみにしているものがあります。
それがこの石の仏様。
道ばたの石を使って誰かが彫っているものらしいのですが、最初は一つだったのがどんどん増えていって・・・。

今では道ばたのあちこちに置かれています。
仏様のお顔もとてもすてきなんですよ。眺めているでなんだか気持ちがほっこりとしてきます。そして隣にはこんな白い彼岸花も・・・。
やっぱり日本っていいですよねーーー。

お知らせ!!
10月28日と29日はここ円覚寺で鎌倉芸術祭の参加作品として
「音語り秋日和」を上演します。
きっと紅葉も良いころではないかと思います。
北鎌倉散策がてらどうぞ皆様お運びください。
小津安二郎監督もここに眠っておられます。


トフィーずーっとずっとだいすきだよ

2011年09月21日 (水)

9月17日
お母さんはNHK甲府放送局の

「なつかしの名作 新しい名作 ~教科書を読む」という番組の公開録画の収録で甲府へでかけました。
そう、教科書にはいろいろな名作が収められています。
でも、やっぱり学生の間は教科書=国語の授業だからいくら名作が教科書に載っていてもなかなかその作品自体を楽しむことはできなかったような気がします。
でも大人になってみると、小学校から高校まで、教科書にはさまざま名作が収められているということで、今回はNHKの甲府放送局のアナウンサーのみなさんと一緒にいくつかの名作を朗読しました。
お母さんたちの大人と子供のための読みきかせの会でも「きいろいばけつ」「ちいちゃんのかげおくり」「ずーっとずっとだいすきだよ」などを取り上げていますが、これらもみんな教科書の中の名作です。
「ずーっとずっとだいすきだよ」は大姉ちゃんが小学校一年生の時、音読の宿題でこの物語をお母さんの前で読んだことがきっかけでお母さんはこの絵本の存在を知りました。とってもすてきな物語で、それ以来読みきかせの会では今でも大切にこのお話を上演しています。

今回お母さんが朗読した作品は「はなのみち」「わたしと小鳥とすずと」「枕草子」「走れメロス」
みなさんにもおなじみの作品ばかりです。
でもお母さんにとって太宰の作品は初めて声に出して読む作品。

お母さん、太宰の短編を読み返したようですが、太宰はイメージとは違ってかなりユーモアにあふれた作品もあり、このメロスも最後の「緋のマント」を少女がささげるところが大好きなんだそうです。
朗読は難しかったけど、とても良い経験だったとお母さん。
ほかの作品はごらんのNHKのアナウンサーのみなさんが朗読しました。

会場のみなさんと一緒に「おおきなかぶ」や「おむすびころりん」、それから「平家物語」などを一緒に読んだり。「わらぐつの中の神様」や「大人になれなかった弟たちへに・・・」など本当に名作が披露されました。
みなさん、すてきな朗読をありがとうございました!
また御一緒にできる機会があったらいいなと思います。

この日、仕事が終わったお母さんに悲しい知らせが届きました。
隣家M家のトフィーが天国に行ったのです。
このブログでも前に、隣家4件の愛犬たちで紹介したわんこのうちの一匹が茶ラブのトフィー。

この数週間かなり息がゼーゼーして苦しそうだったトフィー。亡くなる前日にお母さんと私も一緒に会いに行ったんだけど、その時はちゃんと歩いて玄関まで私に会いに来てくれました。
トフィーと私は犬種は違うのですが、ほぼ同じ茶色をしています。(茶ラブはチョコレート、茶のフラットコーテッドはレバーとよばれます)
遠くから見てお母さんは何度もあら?なんでジャスミンがほかの人と散歩しているんだろう?と思ったことがあるらしい。そのくらい同じ茶色です。
トフィー、またいつか会えるよね。お空の星になってトフィーの家族のこと、そして私たちのこと見守っていてね。


(在りし日のトフィー)

今日はこの言葉を借りて伝えます。
トフィー、ずーっとずっとだいすきだよ。

*おしらせです
10月1日(土)に池袋コミュニティ・カレッジで開かれる、
「セブンシネマ倶楽部」にゲスト出演します。
映画監督山本晋也さんのナビゲートで、
小津安二郎監督、木下恵介監督との思い出、
音語り公演の事などなど沢山お話ししてきます!

詳しくはコチラをご覧下さい。


ごどうふ と かすていら

2011年09月13日 (火)

今回の九州の旅でお母さんが生まれて初めて食べたものがあります。
それは「ごどうふ」といわれるもの。
これは豆腐なのですが、絹ごしの豆腐にもっとぷるんとした食感を足し、もっと柔らかくして弾力を足したようなそんな食感の豆腐です。しかも、この豆腐にはたれのチョイスがあり、ごま醤油だれのほかになんと「黒蜜」があるのです。
黒蜜にはとにかく目がないお母さん。「黒蜜」とあればたいていの食べ物はひれ伏すように買ってしまうのです。うわーーーーこれ!たべたい!と大騒ぎ。

こちらがおじゃました「たかはし豆腐店」。
豆腐やさんにしておくのにはもったえない?!ような体格の持ち主のご主人とご子息たちにもお目にかかりさっそくごどうふをいただくことになりました。

そしてこれがごどうふであります。
見ただけでぷるんぷるんの感じ、わかりますよね?
お母さんはなにせ黒蜜をかけて食べるのが気に入ってしまったようです。
残念ながら東京には送れないし、持っても帰れない・・これはまた佐賀にこなければ食べられない貴重なものです。
うーーん!おいしい!

そしてもう一つは長崎でみつけて「かすてら」。
文明堂も福砂屋もそれはそれは有名で美味ですが、どうも地元の方々は創業天保元年、ここ「梅寿軒」のかすてらを買っていくかたが多いようです。

一日にたくさんは作らないここのカステラ。
焼き上がったものを見せていただきました。
大姉ちゃんはカナダでどうしてもかすてらが食べたくなり、レシピ調べて作ろうかと思ったらしいのですが、あまりの行程の大変さに挫折したとか。
そう、かすてらって不思議と急に食べたくなりますよね。

この焦げの部分のなんと美しいこと。
ここのかすてらの特徴はざらめがほかのより大きめ。
午前中でたいては完売。
こんな看板が立てられます。

でもしっかり午前中にゲットしてもらって食べたようですよ。
これまた美味なり!

というわで2年連続の九州の旅は、今年もまたおいしいものをたくさん食べて家族全員楽しんだようです。

私もペットフレンドでのお留守番、楽しかったですよーーー。

長崎は今日も晴れだった

2011年09月10日 (土)

九州旅行の二日目、今日は長崎を回ります。
一昨年は広島へ原爆記念館を見に行ったみなさん。
今年は東日本大震災もあり、原発事故のことからいろんなことを考える年となりました。この機会に是非長崎の原爆資料館も見せたいと、武雄温泉から車を走しらせ長崎へやってきました。
資料館見学のあと、今回ご一行様が初体験をしたのが花月でいただいた「しっぽく料理」。
「しっぽく」とは「卓袱」と書きます。そう、これってちゃぶだいのちゃぶという漢字ですよね。もともとは唐人が客をもてなすための料理といわれています。
長崎の文化は「わからん文化」つまり「和+華+蘭 文化」というわけです。
長崎に唐人、南蛮人が居住してからこの地の人達の食卓は中華、南蛮料理の影響をうけ多彩なものになったのだそうです。

このような朱塗りの円卓を囲んでいただくのがしっぽく料理。つまり円卓は上座下座の区別なく、身分の分け隔て無く誰でも膝を交えてする食事形式でそれはここ長崎が「町人の街」であったことを表しています。
私たちが訪れたこの花月という料亭です。
江戸時代、この花月のあるここ長崎の丸山は江戸の吉原、京都の島原とともに天下の三大遊郭とうたわれ栄えた場所で、この 花月(引田屋)は、寛永19年(1642)に誕生したのだそうです。
歴史を感じさせる古い建物、そしてこちらが大広間。

なんとこのひろーーーーーーーいお部屋で食事をいただいているのは我々だけ!
あいているスペースでミニ運動会でもできそうなほどの豪華な大広間です。

そしてこれは我々がかこんでいるテーブルのすぐそばのある床の間.

この床の間の柱に、坂本龍馬が残したといわれている刀傷があります。
イカルス号事件で海援隊の2名が嫌疑をかけられたことから怒った龍馬がつけたであろうろいう刀傷です。
この花月のたてものは、丸山町の火事、そしてその後原爆にも耐え現在も昔の姿のままと聞けば、なんだか今すぐにでも幕末の志士たちが姿を現しそうなそんな気持ちになってきます。

長崎!なんかいいですねーー。異国情緒の漂うまさに「和華蘭文化」の花咲く町。
長崎はとっても晴れでしたーーー。

まだまだ旅の話は続きます!

またまた九州旅行

2011年09月04日 (日)

昨も夏休みに熊本へ旅行に行った中井家のみなさん。
今年もまた夏休みは九州旅行とあいなったようです。
お父さんとお母さんのお友達Sさんの実家が佐賀の武雄で旅館をやっている!いつか来てよ、来てよ、と言われ続けて早〇年。それを実行すべく家族全員で出かけたのです。
佐賀県だけではもったいない、と福岡ー佐賀ー長崎と精力的に九州を横断。
なんだかまたおいしいものを食べ尽くし、いろんなところを見てきたようです。

この武雄温泉街の中心には国の重要文化財の楼門があり、そこをくぐると貸し切り湯や大衆浴場がいくつもあります。
その一角にこんな昔のお風呂が展示されている場所があります。


これは豊臣秀吉も入ったと言われるお風呂。
江戸時代には、長崎街道の宿場町として栄えたこの武雄温泉、宮本武蔵や シーボルト、伊達政宗や伊能忠敬などが入浴しという記録も残されています。

そのほかに私たちも入ることの出来る大衆浴場や、殿様湯、家老湯と名付けられた貸し切り湯もあります。


これは家老湯。きっと殿様湯はもっと広いのでしょう。(殿様湯は訪問時貸し切り中で見学できませんでした!残念)
歴史を感じさせるお風呂です。


さてさて、この楼門を出て徒歩1分のところにある、こちらが武雄温泉に輝くSさんの実家「なかます」です。
いやーーーこちらのお宿のお風呂。泉質が大変柔らかく優しく湯温も適温で最高のお風呂。
佐賀といえばイカ刺しでしょ、ということでこんなピカピカのイカをいただきました。

うーーん!おいしい!!!
あら、誰だーーーこんなこと始めたのは!

佐賀の名酒、利き酒大会です。
ずらりと並んだこの日本酒。こんな風にしてちょっとずつ違う銘柄を味わう機会はめったになく、お母さんがこんな風に並べてみんなで利き酒しました。
甘口から辛口までこうやって飲み比べると日本酒の味の幅の広さを楽しむことができる!と大喜び。
というわけで佐賀の初日はふけていきました。
明日は長崎へ。続きをお楽しみに!