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2011年07月 アーカイブ

女3人ぶらり旅ーNY その1

2011年07月28日 (木)

朝焼けのトロントアイランドからいよいよニューヨークにむけて女3人のぶらり旅が始まりました!
トロント滞在中の週末を利用してのニューヨークへの小旅行。



お母さん、娘たち二人との女だけの旅は中井家史上初の出来事。
それはそれは楽しみにしていたようです。
今回初めて利用したトロントのダウンタウンにあるポーターエアポート。
トロントアイランドという島に滑走路がり、ここから北米の東海岸の都市へ向けた便が毎日離発着しています。
何しろダウンタウンから車で10分。そして飛行機に乗ればNYも1時間半と本当に近い!
子供たちが小さかった頃、よくお父さんと4人でアメリカを旅行しました。
小姉ちゃんも小さい頃NYに行ったことがあるけど、きっと何も覚えていないであろうと、今回1日目はタクシーでまる一日観光をするこにしたんだそうです。
マンハッタンを中心にあらゆるところを回る!のが目的です。


お母さんにとって久しぶりのNY.。あの911以降一度も訪れていないため、どうしてもグラウンドゼロ(ワールド・トレード・センター跡地)に行きたかったお母さん。


ここが跡地ですが、もうこんな風にたくさんの高層ビルが建築中。
来年はあの911から10年。そのイベントに向けて急ピッチで工事が進められていました。

これは跡地から取り出された鉄骨を十字架に見立てて飾られたモニュメント。
およそ3000人が犠牲になったこの事件。あのときのショックを思い出すも、もうあれから来年で10年になるのですね。月日のたつの早いものです。
さて、NYにしか売ってないNYならではお土産って?ときいたところブルックリンにあるこのチョコレート屋さんを教えてくれました。

Jacques Torres というチョコレート屋さんです。
いろんな種類のチョコレートがあって、なんといってもアメリカ人、カナダ人はチョコレート大好きだから、いっぱいお土産に買いました。
お母さんの好きなラム酒につけたレーズンをミルクチョコレートでコーティングしてあるいわゆるワインのおつまみチョコも発見!
1日目はこのあと、NYにいる30年来の友人と再会して終わりました。
さぁ明日はCHICAGO!です!

お母さんの楽しみ

2011年07月25日 (月)

大姉ちゃんのアパートのそばにおおきな本やさんがあります。
Indigoという本やさんです。

本やといってもかなり大きくて、本だけでなく雑貨なども売っているのですが、なんといってもお母さんの楽しみは子供の絵本のコーナーをのぞくこと。
日本の本やさんとちょっと違って子供のコーナーもかなり充実しています。

こんな風に年齢別に絵本もかなり細かく分けられていて、選ぶのにもとても選びやすくなっています。

ここが新刊本のコーナー。
お母さん色々手にとって読んでみましたが、この中の「Marshall Armstrong is new to our school」という本を購入。
ある日マーシャルという男の子が学校に転校してくるんだけど、彼はほかの子と何もかも違っていてとても特別。

食べるもの、持っているものもほか子供たちと違ってちょっと奇妙。外で遊ぶのは嫌いだし家にはテレビもないみたいで、新聞ばかりよんでいる。何しろ誰とも仲良くしようとしないし、いつも一人で行動している。
そんなマーシャルが自分の誕生日にクラスメイト全員を自分の家に招待します。
マーシャルの家にいってもきっとわいわい遊ぶことなんてできないし、つまらないだろうなぁと思って行ってみると・・・・!
そこはまるでパラダイスのようなおうちが待っていた!というお話。
何しろ絵がかわいくてそしてこのマーシャルを受け入れる主人公の「わたし」もとってもかわいい!
おかあさんの宝物がまた一つ増えたみたいです。
あ、そうそう、お母さんのもう一つのトロントでの楽しみはこれ。


日本ではめったに買うことのないハンバーガーを精力的に食べるらしいのです!
この日はHero Burger のハンバーガーをお昼に!なんか日本で食べるよりもおいしく感じるらしいです!

酒 in Toronoto

2011年07月20日 (水)

Distillery Districtでお母さんが発見したこんな看板。
え!なんじゃこれ!
というわけでさっそく店内へ入ってみました。

なんとここはトロントの地酒酒造「泉」。お店に入るとそこには小さなカウンターバーもあり、その横にはガラス張りで酒がどうやって作られるかその行程を全部見学できるスペースもありました。

この方にいろいろとお話を伺うと、この「泉」はすべてオンタリオの水を使って作られたお酒なんだそうです。長野から杜氏の方を迎えてそのノウハウを学び、そしてこの地酒を造っているのだそうです。
カナダ人も最近、お箸を上手に使ってお寿司を食べる人達がとても増えています。
だから日本酒も飲むのかしら?
壁に貼られたメニューにはいろいろな種類のお酒を飲ませてもらえるようです。



お母さんも「nama-nama」というお酒をテイスティングさせてもらったそうですが、なるほど、カナダの人達にもうけそうな感じのお酒に仕上がっていました!

おちょこや酒粕まで売っているんですよ。
まさかトロントで地酒を発見するとは!
トロントに旅行に行かれたれ足を運んで見てください。

お母さんのご無沙汰の理由

2011年07月19日 (火)

長いこと留守だったお母さんがやっと帰ってきました。
恒例になった夏のトロント訪問、2週間のおいとまをいただいたお母さん、私とお父さんに留守を任せて大姉ちゃんと小姉ちゃんに会いにトロントへ行ってきました。
このブログでもお母さんのトロント便りを過去にも何回かお届けしてきましたが、今年のトロントはちょっと盛りだくさん。
2週間の滞在の間に「初の女3人のぶらり旅」ありだったのです。
この旅についてはまたあとでお届けするとして、まずは今年のトロントはなんだか暑かった。気温は30度までに上ってもたいてい湿気がないので過ごしやすいんだけど、結構今年は蒸し暑い日が多かったみたいです。


着いた翌日の朝ご飯公開!
日本からいつもお米も持って行くお母さん。
やっぱり日本のお米は全然違うと大姉ちゃんも小姉ちゃんも喜んでます。
トロントで今回、お母さんが始めて足を運んでたDistileery District.
ここは横浜の赤レンガ倉庫のような古い建物を使って作られたおしゃれスポット。

これが入り口。
レストラン、ギャラリー、コンサート広場、雑貨屋さんなどがあり、ほっと一息つけるすてきな空間です。

椅子もこんなすてきなアートになっています。

コンサート広場ではジャズシンガーの歌声にこんな風にダンス!
天気は毎日良好でしたが、紫外線は日本の7倍とか。
トロントの夏にサングラスは必需品です。

さてさてこのDistillery Districtでとってもおもしろいお店をお母さんが見つけました。
次回のそのお店をお伝えしますね。