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2011年05月 アーカイブ

7才になりました

2011年05月29日 (日)

恒例になった五月の会BBQ。
今年はなんと私の誕生日5月28日に雨天決行で行われました。


今年のBBQはすごいです。やきとりやさん(新橋の鳥藤さん)のご主人が来てくださってみんなに焼き鳥を焼いてくださったのです。

みてみてこれが今年の私のバースデーケーキ。お母さんのお友達のまりちゃんがまたもってきてくれました。
今回はバースデー当日ということもあっていつもより大きなケーキに名前まで入ってます!


あーーーはやく食べたいのに、みんな「待て!」「待て!」とおあずけさせるんだから。。。

「よし!」のかけ声でゴー!あああーーーおいちいいいい。

お母さんの指についたクリームまで全部なめます。

鼻の頭もこんなになっちゃった!

お母さんと同じ年代になった同士としてパチリ!

ちなみにこの五月の会、雨が降ろうと夜になろうと際限なく続きました。
ついに夜はろうそくの火をともして・・。
本当にみんな好きだねーーーーー!



お集まりくださった皆様ありがとう。
そして鳥藤のおやじさんの焼き鳥ちょおおおおおおいしかったです!
アルファインテルの佐藤さんもろもろセッティングありがとうございました。そして
ごちそうさま、本当に本当に楽しい会でした!

新顔 紹介します

2011年05月28日 (土)

私の新しいお友達ウェールを紹介します。

すぐそばにお引っ越しをしてきたI家の長女として今年の3月にやってきました。
ウェールの犬種はなんでしょう??
そうです、プードルとゴールデンレトリバーのミックス「ゴールデンドュードュル」といいます。
今はこんなに小さいのですが、成犬になると私より大きくなります。


おうちがすぐ近くだからいつも一緒に遊んでいます。
おそらくウェールが家族以外の「犬」というものを認識したのはこの私が最初だと思います!
私も相当、人間や犬が大好きで人見知りも犬見知りもしないほうですが、このウェールもかなりの度胸の持ち主。
私に会ったその日から私に猫パンチを繰り広げています。
私たちのすご遊びをごらんください!


やっぱり若いから、最後は私の負け!

そうそう、今日私7才になりました。
大好きなスイカの前でパチリ!

うーん、お母さんと同じ50代っていうことでしょうか・・・。
微妙な年頃です。ちょっとあごのところに白いものも見えてきました!
今日はこれから雨の中、恒例の五月の会です。
またその様子は報告しまーーーす!


無事終了!

2011年05月26日 (木)

お母さんの「音語り・東京物語」初演が5月14日に無事終わりました。
お天気にも恵まれ、五月のとても清々しい日にたくさんの方においでいただきました。
11日に放送された「徹子の部屋」を見て来てくださった方も多かったようです。


今回の物語には尾道弁がでてきます。
お母さんは方言指導の方をつけず、笠智衆さんと東山千恵子さんのしゃべる尾道弁を耳コピーしてのぞみました。あまりに映画が有名でたくさんの方が見ているので、そのほうが原作により近い雰囲気がだせるかも・・・と考えたようです。

今回峰明さんもピアノだけでなく鍵盤ハーモニカを使って今までとちょっと違った雰囲気を音で表現しました。
みなさんの心にどんな風に届いたでしょうか・・・。
大作に押しつぶされないように・・・自分なりの表現で・・・お母さんの思いがみなさんに少しでも伝わったら・・と私も思っています。
この日は会場で東日本大震災復興のための募金箱を設置しました。
お父さんの方のおばあちゃんのふるさと岩手県山田町の復興支援のためにお母さんが募金箱を持って会場に立ちました。

復興にはまだまだ長い道のりがかかります。
いまもお父さんのいとこが避難所としている織笠小学校には90名の人達が暮らしています。その地域の皆さんの少しでも役に立てればと、お母さんはこれからも「大人と子供のための読みきかせの会」と同様、このような機会があれば会場で募金活動を続けていくのだそうです。
ご来場くださった皆様、そして募金にご協力くださった皆様本当にありがとうございました。必ずこの募金は山田町のみなさんのお役に立てる形でお届けいたします。
そして「音語り・東京物語」は、また是非どこかで上演できるように精進していく所存だそうです。

東京物語・完成

2011年05月06日 (金)

どうです!この綺麗な緑のトンネル。
お母さんと私の一番好きな季節がやってきました。
「あーー一年中こんな気候の国に住みたいなーー」とお母さん、毎年言っています。
この春から新緑が芽を吹き、太陽の光が輝くような季節がお母さんは大好き。そうどっちかっていうと暑いの大好き、寒いのだいっっっっっっっきらいなお母さんです。

毎日お散歩で通る銀杏並木ですが、本当に日に日に葉が覆いしげりこんな美しい緑のトンネルを造ります。
黄金色の銀杏並木よりお母さんはこの緑あふれる銀杏並木が大好き!そんなお母さんと一緒にパチリ!GWの朝は人っ子一人、車も一台もいません。

さてさて、お母さんが心血注いで臨んできた音語り・「小津安二郎の映画を聞く」シリーズの第3弾「東京物語」がいよいよ14日に初演になります。(詳しくはトップページをごらんください)
山内静夫さんとの共同作業で、第一作目の「晩春」そして二作目「秋日和」に次ぐ「東京物語」。
この音語りシリーズはは映画の脚本を朗読用の脚本に仕立て直し、映画を朗読作品として上演しているもの。その仕立て直す「潤色」という作業をしてくださっているのが山内静夫さんです。
山内さんは小津組の一員として小津映画の制作に関わってきた方で現在の鎌倉文学館の館長さんです。
いつも台本の最後の仕上げはこの秘密の作業場で行われてます。

ここは鎌倉にある山内邸の応接室。ここで山内さんとお母さんは最後の台本の推敲をして初演に臨みます。
「東京物語」は小津作品の中でもナンバー1の人気作品。
誰もが愛してやまない邦画の名作というプレッシャーに負そうだよーーーとお母さん。
しっかりがんばれえええええ。
音楽はもちろん松本峰明さんです。
今回はいつものピアノに、ピアニカの演奏も加えてあの名作を彩ります。
14日の「東京物語」初演、小津先生の生誕地でもある深川での公演です。お天気がいいといいのですが!5月のさわやかな一日、深川めしでも楽しみながら、下町巡をされてはいかがでしょうか。
古石場文化センターにてお待ちしています!

あ、そうそう11日には「徹子の部屋」にもお母さんでますよーーーーー。
見てくださーーい。