« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »

2011年02月 アーカイブ

雪・ゆき・YUKI・2011

2011年02月15日 (火)

やったーーー雪だーーーー!
大好きです。
雪。
このくらい積もらないと私の胸はわくわくしません。
もう、雪をみたとたんに興奮状態です。

いったん走り出したらもうとまらない!

私のすごい技をお見せします。
雪のボールをキャッチ!こんなに高く垂直ジャンプできます。

午後には溶け出してつまらなかったけど、今日は一杯走ったので大満足です。

そうそう、みなさん、雪かきは何でしましたか?
中井家はちゃんと札幌からこんな雪かき用のスコップ、大事に持ってきてるんですよ!


うしろに写ってる普通のスコップじゃ重くて疲れちゃうけど、このプラスチックのスコップだと簡単にできます。
でも東京の雪は湿ってて重たい!パウダースノーがちょっと懐かしいお母さんでした。

札幌・幻の卵焼き・新しい出逢い

2011年02月15日 (火)

お母さんが札幌市民公開講座 -家族で話そう-「みんなで考える臓器移植」に出席するため札幌に行ってきました。
札幌といえば先週末はちょうど雪祭りの最終日。7年間札幌に住んでいたお母さんにとって雪祭りの時期に札幌に行くのは、もしかして住んでいたとき以来!
すごい人なんだろうなーといいながら出かけましたが、本当にすごい人!そして交通渋滞。
お母さんの泊まったホテルの一番近くにあった雪像がこれ。そうです。サザエさん一家。
お母さんはどうしても今回札幌で訪れたいところがありました。
それは、お母さんたちが1989年、札幌に引っ越した日に偶然行ったお寿司屋さん「喜文」です。喜文さんは1989年当時は、カウンターだけのこじんまりとしたお店だったのですが、そのあと少し広い大きな店に移り、もちろんこちらのお店にもずっと食べに行っていたのですが、その喜文さんが1989年当時の場所にまた移転し、そしてカウンターだけの小さいお店に再び生まれ変わったと聞いて、これは是非いかねば!と久しぶりに札幌を訪ねたお母さんはさっそくおじゃましたというわけです。
この卵焼き。実は、お母さん、初めてお店に行った日に卵焼きを頼みたかったらしいのですがネタケースに卵焼きの姿はなく、初対面のご主人の滝沢さんに卵焼きありますか?と聞きたかったらしいのですが、ちょっと強面な偏屈な寿司屋の親父?!に見えた滝沢さんになかなかそれを聞けなかったとか。そしたら、帰り間際に「今焼いたばかりでちょっと熱いけど」といってやきたてのふわふわの卵焼きを出してくれたのだそうです。以来滝沢さんご夫妻とはすっかり仲良しに。
今回も「そういえば、卵焼き・・・」とその話をしだしたら、「そういうと思ってちゃんと焼いておいたよ」とこれがでてきたというわけです。

こちらがその強面の?ご主人の滝沢さん。実はとっても優しい人です!
やっぱりこじんまりとした静かにお寿司屋さんはいいですね。

公開講座で今回お母さんは「ママ、ありがとう」(角川書店)という各務優子さんの本を朗読しました。この写真は優子さんはじめ、公開講座の出演者とスタッフとの記念写真。

優子さんの息子さん宗太郎君はヒルシュスプルング病類縁疾患で、アメリカで臓器移植の手術を受けたものの、9歳でこの世を去った男の子。日本テレビ系で放送された宗太郎君とお母さんのテレビをたまたまお母さんは見ていたのだそうです。
優子さんの手記は、母親の強さ、弱さ、そして宗太郎君からもらったたくさんの貴い贈り物ともいえるエピソードが素直な文章で綴られてり、「臓器移植」ということを自分の身に置き換えて考えるとても良いきっかけとなる本。
優子さんから臓器移植と闘病にまつわるお話をたくさん聞くことができて、お母さんは実りある札幌だったようです。
優子さん、またお目にかかれる日をお母さんは楽しみにしていますよ!

ラブ・レターズ

2011年02月03日 (木)

昨日2月2日からパルコ劇場にて「ラブ・レターズ 20周年記念バレンタインスペシャル」の公演がはじまりました。
お母さんは宇崎竜童さんとその第一日目を担当。


これはパルコ劇場が20年続けている企画で、様々なカップルがこの同じ「ラブ・レターズ」という物語を読むというステージです。
8歳で出会った男女、アンディとメリッサの切ない恋の物語を、それぞれが出し合った手紙を読むことで伝えるというものです。
いつもお母さんは一人で読むことが多いので、今日はお相手がいてそれはそれは嬉しそう!
でも、たった一度の本読みだけで本番という過酷な?!舞台なので、かなりドキドキだったみたい。

ほら、いつになく真剣にお母さん台本読んでます。
宇崎・アンディは、幕があがるとそれはそれは大胆に動きだし、中井・メリッサも負けずについていったという感じ。
さすが宇崎さんはライブの人。お客様の心がっちりと捕らえもうはなさい!すごいなーーー。
優等生のアンディと自由奔放に生きるメリッサの人生をうまくお客様に伝えたいと2時間がんばったみたいです。
終演後の二人をパチリ!
第二部では20歳~58歳までを演じるので衣装もこんな感じにチェンジです。

メリッサが亡くなってからアンディが書くラブレターがとてもすてきなこの物語のラスト。読んでいるお母さんが一番この物語に引き込まれていったみたいです。
宇崎・アンディ、ありがとうございました。愛してまーーーす!
そして、会場へお運びくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。
お母さんに成り代わりわたしより御礼を申し上げます。ワン!