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2010年03月 アーカイブ

雪の出雲その2

2010年03月22日 (月)


どうです。私のバンダナ!いいでしょ。
これベックのおうちからもらったんです。

わんこの模様がとってもかわいくて気に入ってます。
お母さん、この出雲で念願の出雲大社に行ってきました。
現在本殿は改装中で、ご神体は仮の場所へ移動していたのですが、この緑豊かな美しい参道にお母さんはいたく感激。雨にもかかわらず参道を歩き、八百万の神が集まると言われている出雲大社にいたく「神」を感じたとか。

この後お母さんは島根半島の突端の日御碕までいったのですが、ごらんの通りここでは台風中継のごとくの雨と風。
傘は吹き飛ぶし、顔も強風でめちゃくちゃだったのですが、とにかく海の水がきれいで嵐まで楽しんだようです。

3日の出雲滞在は悪天候なれど欲張りなお母さんのこと、かなりあちこちを楽しんできたようです。
食いしん坊のお母さんのこと、今回は食べ物の話題なし?と思いきやちゃんと出雲そばも楽しんできたようですよ!

みなさんも一度出雲へ行ってみませんか・・・?!

雪の出雲その1

2010年03月17日 (水)

温かくなったと思えば、肌寒くなったり、春先の気温の変化は年をとるほどついていかれないーーとお母さんは嘆いています。
8日から出雲に仕事で行ってきたお母さん。
「伊勢神宮、厳島神社といってきたから出雲大社は是非行ってみたい」という念願が叶いいざ出発。ところが大変な寒気団が中国地方を襲い出雲はごらんの通りの雪。

ロケのあった3日間、雪、雨、みぞれ、雹、あられ、曇り、晴れ、そして強風とすべての天気を体感することになったようです。
今回は出雲地方に伝わる「嫁入り風呂敷」と呼ばれるものを取材。
この民芸館に飾ってあるこの大きな四角い風呂敷がその嫁入り風呂敷です。
中央に実家の家紋を入れ、嫁に行く我が子に嫁入り道具の一つとしてこの風呂敷を持たせるとか。
(番組の詳細は追ってお知らせします。)

この風呂敷を作っている藍染め工場も昔はたくさんあったらしいのですが、今は一軒だけになってしまったようです。
取材に行った長田さんの染色工場でお母さん、かわいいわんこを発見。

・・ったく見てください、この人どこへいってもわんこと親交をあたためる習慣つきすぎじゃなですか?!


長田さんちの愛犬、柴犬のベックです。このベックがしているバンダナ、藍染めでちゃんとBECKと名前が染め抜かれているというめっちゃかっこいいバンダナ。
かわいいでしょ!よく見て!足跡も染め抜かれています。
実は私にもプレゼントでバンダナをくれたんですよ!
次回の雪の出雲その2でそのバンダナをご披露しまーーす。

大都会のパノラマバックに

2010年03月14日 (日)

3月6日六本木の泉ガーデンタワー、オフィス設計にて音語り「晩春」の公演がありました。お母さんは「ジャスミン、本当にすごい景色のところなんだよ。ジャスミンの住んでる田園調布と全然違うところだよ。高いビルがたくさんあって、そして会場はそのビルが全部見渡せるすてきなところ!」と何回も言っていました。

これはお昼の部の様子です。ほんと!すごいですね。さすが34階。
ビル越しにこんな写真がとれてしまうような大きな窓なんです。
あーーお母さんが空中浮遊してるうううう!


この日は14時からと17時からと2回公演があったのですが、だんだん日が暮れて夕景から夜景へ変化していく大都会のパノラマがとてもすてきだったそうです。
東京タワーに灯りがともり夜はこんな感じ。

お母さんちょっと春を意識して桃色の紅型の着物を着てみました。
思えば、私が外に追い出されながら始まったおうちでの気付け教室から2年。
お母さんもすっかり自分で着物が着られるようになったねーー。
と思ったら大姉ちゃんの卒業式で結んだ振り袖の帯の結び方をすっかり忘れたとか!どうやらまた着付け教室再開らしいです!


「音語り・晩春」オフィス設計公演にご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
5月15日は新作「秋日和」の音語り公演古石場文化センターであります。
詳しくはまたご紹介します。