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2009年11月 アーカイブ

だいっきらいな爪切り

2009年11月28日 (土)

もう本当にきらいなんです。動物病院。
病院の近くの曲がり角からブルーな気持ちになっちゃうんです。
みなさんも病院に行くとそんなことありませんか?
あーーーまた痛い注射されるううとか、あーーーまたのどに痛いルゴールぬられるとか、そう思うだけでブルーになるでしょ???
私も本当にきらいなんです。爪きられるの・・・。
どういうわけか、うちのお父さんもお母さんも私の爪切りは辞退。かならず病院に行って切ってもらいます。
ほら、どうしてうちで切らないかわかるでしょ。こうやって3人がかりでも私がおおあばれするから大変なんです。
だって嫌いなんだもん!!!

パチンって音きくともう体がこんなになっちゃうの。
やめて!って!

ちょっと。
どうしてこういう大変な思いしているときにアップ写すの?
お母さんやめてよ。

いやーーな爪切りが終わってうちに帰る途中に、銀杏並木がこんなにきれいに色づいていることに気がつきました。
そうはいっても年々色づくのは遅くなっていて、今日もなんだか11月終わりとは思えない小春日和でしたね。

あーー疲れたーー!
爪きってもらっただけで、もうクタクタです。
これから大好きなビーズクッションでこれからひなたぼっこしまーす。

11月ですね

2009年11月07日 (土)

早いですね。11月に入ってもう1週間がたとうとしています。
うちのお母さんは8月になると「あ、もう今年も終わるわ」っていつも言ってるけど、そりゃちょっとせっかちすぎるんじゃない?!なんて思っていたけど、本当にあっという間に今年も終わりにさしかかりました。
11月1日、お母さんは第12回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭で「音語り・晩春」を上演してきました。
蓼科はちょうど紅葉が見頃で、思いがけない紅葉狩りとなったようです。

蓼科には、ジージが建てた山の家があってそこに毎夏中井家の人たちは行っていたのですが、最近ではなかなかみんなの予定が合わず、この山の家にも行かれていません。
お母さんも久しぶりの蓼科だったみたいで、しかも紅葉がみれて大喜びして帰ってきました。
これは小津安二郎先生の別荘、「無藝荘」です。
今、プール平に移されてこのような形で保存され、一般公開されています。

中にはいろりが切られていてこの日は火もくべてありました。

こちらは流し台。まるで小津映画にでてくるような流し台です。

泊まったアートランドホテルには、マリーローランサン美術館も併設されていて、また彫刻の森芸術公園が美しい散歩道をホテル内に造っています。
最近ウォーキングに目覚めたお母さんは、早起きしてこの公園をずっとお散歩したらしいです。「ジャスミンも一緒だったらきっと楽しい散歩だったよーー」って帰ってきたら言ってました!散歩道にあちこちこのように彫刻が飾られていて、自然と一体化してとてもきれいだったそうです。

真っ赤に色づいた木の前でスタッフの北原女史とパチリ。

この二人小学校からの同級生なんですよーーー。