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2009年05月 アーカイブ

3回目のモデル気分

2009年05月31日 (日)

先週の金曜日、私これで3回目の写真撮影に臨みました。
この日は、東京新聞(中日新聞)の週に一回の「ペット大好き」の欄の取材です。
お母さんがいつもこの欄を見る度に「あーーーお母さん、ここにジャスミンとでたいなあ」と言っていたのですが、その思いが編集部に届き、取材とあいなりました。
小雨が降る中、中井家の庭で撮影が始まりました。
なんとか私にいい顔をさせようとおやつを持って現れたバーバ。
お母さんが耳元で「そっちじゃないよ、ほら、カメラマンさんみてごらん」っていうんだけど、私にはおやつを持っているバーバしかみえません。だからそっちみちゃう。

だからバーバがここへきました。

そしたらちゃんと目線がここへきて・・・・

はい、ポーズ!
6月中のいつか、東京新聞(中日新聞)の「大好きペット」のコーナーに掲載予定です。
みなさん、私の登場、是非みてくださいね。
お母さんが「ジャスミン馬鹿」ぶりを発揮して、かなり私のことを褒めちぎっていました!記事もお楽しみにね!

五月の会

2009年05月31日 (日)

昨日は恒例の五月の会。

お母さんの周りには、私やバーバをはじめ五月生まれの人がすごく多くて、五月には中井家の庭でこの五月の会のメンバーがBBQをするのがここ数年のならわしとなってきました。ところが五月の会のメンバー以外の、ただたんにBBQを食べたい人達がいっぱい集まるようになり、ここ数年はすごい人数でBBQをやっています。やっぱり雨かなーーーと心配していましたけど、なんとか雨もあがってBBQができました。お肉5キロ、やきとり80本!
総勢25人くらい集まってわいわいとにぎやかでした。
トロントにいる大姉ちゃんが、「いいなーーー私もいきたいなーーー」とスカイプから叫んでいました!
五月の会大好き!だって一日大好きなお庭に居られるし、そしていっつもケーキをもらえるんだもん!
ほらみてください。今年は小姉ちゃんがケーキを買ってきてくれました。

もうよだれだらだらです。
早く「よし」っていってよ~。

あーーーおいしかった!2秒で完食です。
これで正真正銘の5才になった気分です。
あ、それからもうひとつ、お誕生日プレゼントに、私の一番嫌いなものをお父さんがくれました。
みんな、「かわいいい」っていうけど、これのどこがかわいいの?
もう大嫌い!レインコート。これからの梅雨の時期に備えてお父さんが新しいレインコートを買ってくれたんだけど、嫌いです。これきるとかたまっちゃうの!

五月の会のみなさん、BBQに集まってくださったみなさん。
たくさん食べて飲んでくれてありがとう!

5歳になったよ!

2009年05月28日 (木)

今日は私のお誕生日です!A Happy Birthday to Me!

早いなーーーー。もう中井家に来て5年たったなんて信じられません。
でも大きな病気もしないで5歳までなんとか、この個性溢れる家族の中で、マイペースと平和主義を貫いて生きてきた私です。
今週末、盛大にこの家はBBQをするらしいので、きっと盛大なお祝いはその時にしてもらえるのかなと期待している私だけど。
お母さんがこんなにたくさんの私の好物を買ってきてくれました。

あ!牛乳がある!こんな犬、ネコ用の牛乳があるんですね。
あら・・・?「肥満 高齢」用?

ちょっとおおおお。お母さん、私、肥満じゃありません。豊満なんです。まちがえないで!
そうそう、明日はお母さんと東京新聞のペットのコーナーの取材を受けます。
だから、今日はシャンプーしなくちゃ!11匹のきょうだいのみなさん、元気で5才を迎えましたか?
この間、ラムちゃん(姉妹の一匹♀)と近くのペットショップで偶然会ったら、やっぱり大好きだったです。
それ以来、夕方のお散歩の時は、お母さんたちの意志を無視して、そっちへ行こう、行こう!とリードをぐいぐいとひっぱる私です。

小津映画「晩春」を聞く・無事終了

2009年05月20日 (水)


かねてからお母さんが晩春の候に是非やりたいと思っていた小津映画「晩春」を聞く・の公演が16日無事終了しました。
音語りシリーズの第3弾、お母さんは初めて映画のシナリオの朗読に挑戦しました。約1年かけてシナリオを朗読台本に直し、そして小津監督の生まれ故郷である深川での公演、お母さんには感慨深いものがあったようです。
おかげさまでたくさんの方に来ていただきました。
ここが会場となった古石場文化センターです。
この会場の近くに小津監督が生まれたところがあり、(肥料問屋がご実家)そして監督は10才までこの深川で育ったんだそうです。

会場には無類の小津ファンはじめ、そして小津映画は知らないけどという若い世代の方も来てくださいました。第一部では、小津映画のスタッフとして実際に現場で小津監督と映画を作っていた山内静夫さん(現・鎌倉文学館館長)との対談から始まりました。

お母さんは小さい頃とても小津監督にかわいがられ、というのもジージとバーバのお仲人が小津監督でもあり、お母さんが小さい頃小津監督はよく中井家に仕事の帰りに寄られ、ご飯を召し上がったり泊まられたりしていたとか。
そんな小津監督の思いで話をみなさんに聞いていただき、2部で晩春の朗読をご披露しました。

ちなみにお母さんが着ているこの着物は小津監督の着物を仕立て直したもの。
この作品を読むときは先生にそばにいてもらう、と言ってお母さんいつもこれをきているんですよ。


お客様の反応もとても良く、世代を超えた人達が、小津映画にちりばめられた豊かな言葉に、泣いたり、笑ったり・・・。映画とはひと味違った「晩春」を皆さん楽しんでくださったようです。
ご来場いただいたみなさんに感謝・・・だそうです。

あ、番外編。

どうもこれは本番直前の楽屋の様子・・・・。
いやーーーいつになくお母さん真剣そのもの!こんなお母さんのまじめな顔を私が見たのは初めてです。ワン!