« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月 アーカイブ

バンコク旅行その続き

2009年03月17日 (火)

バンコク旅行の第2弾は世界遺産に登録されている古都アユタヤから。
お母さんはアユタヤで象に乗ったことが結構うれしかったらしく、なんだか象の写真をいっぱい撮ってきました。

この3頭は、象乗り場で待機している象。
観光客がくると次ぎから次ぎへと客さんを乗せ、こんな風にぐるっとその辺りを一回りしてくれるのだそうです。

お母さんもMさんも手なんか振ってきもちよさそう。もちろん象使いのお兄ちゃんが一緒です。

象から降りてお母さんはすぐに象にバナナをあげてみたのだそうです。
私は実はバナナが大嫌い。でも象は大好きなんだね。長い鼻を伸ばして食べるので、お母さん、意地悪してどこまで鼻が伸びるか試してるみたい!

象という動物には、まだ私は会ったこと無いんだけど、なんかとっても大きな動物みたい。犬と猿は仲が悪いとかいうけど、象はなんだか会ったらきっと仲良くなれそうな気がしています。
そうそう、バンコクの町の中でも夜になると象が歩いていたとか!
1日かけて訪れたアユタヤレポートは次回も続きまーーーす!

今日はうれしいひなまつり

2009年03月03日 (火)

今日はひな祭りですね。
みなさんのおうちはおひな様を飾っていますか?
我が家はご存じの通り、みんな女性なので(お父さんを除く)おひなさまをばっちり飾りました。
といってもおひなさまとおだいりさまだけ!この下もちゃんとあるんですよ!でもおかあさん、おひなさま全部だすのたいへーーーんって。
今年は2月の中旬に大姉ちゃんが、カナダから1週間だけ帰国したので、お母さんが「こんな時期にお姉ちゃんが帰ってくることは過去3年間なかったからがんばって飾るわ~」と言っておひなさまを飾ったのです。ところが、いざ飾ろうと思ったら物置の鍵がみつからず、時間がかかってしまって・・・(最近お母さんこんな失敗ばっかり・・・)。
でも私もおひなさまの前で写真を撮りました。いかがですかね?このポーズ。

このおひなさまはお母さんが子供の時に買ってもらったおひなさま。
そしてこちらが大姉ちゃんと小姉ちゃんのおひなさま。
そう与勇輝さんのお人形です。
「雪の精」というタイトルがついているのだけど、お母さんは二人のおひなさまとしてこのお人形を買ったのです。
こんなおひなさまもちょっといいでしょ?

そして中井家特製の「ひなちらし」です。
お母さんが夕方から一生懸命作りました。
「大姉ちゃんにも食べさせてあげたいな」お母さんはそんなことを言いながら作っていました。

かんぴょうや干ししいたけの他に、しらすや鶏そぼろが入るのが中井家風。具はすべてをみじん切りにしてごはんにまぶして、錦糸卵ときぬさやをどっさりと!おいしいんだなーーーこれが!
私も一口だけお相伴にあずかりました。
ひなまつりの夜は、「雪」の東京です。
明日は真っ白なお庭で走れるかなーーー?


ディープなバンコクへ行ってきました!

2009年03月03日 (火)

お母さんがお友達のMさんと一緒にバンコク旅行に行ってきました。
「いつかバンコクに行って、本場のタイ料理をたべるぞーーー」そういっていたお母さん。
そういえばお母さんは本当にタイ料理が好きで、20年前にアメリカでこの料理と出会ってから、なんとか家でタイ料理が作れないかとタイ人のおばあさんに料理を習ったり、上野で食材を買ったりいろいろと挑戦してきました。20年前にはあまり多くなかったタイレストランも日本にたくさん見られるようになり、今はとてもポピュラーな料理となりましたが、今回は念願かなって本場へ行けるとあってお母さんは大喜び。
「ジャスミン、いっぱいおいしいもの見つけて買ってくるよー」そういってお母さんは出かけていきました。
この旅、お母さんにとっては初めての「中年女のぶらり二人旅」とあって、ルンルン気分で出かけていきました。
そういえば、この旅行、出発にこぎつけることができたなんてちょっと奇跡かも。だってブッキングを終えたとたんバンコクの空港が反政府デモで閉鎖され、旅客機が一切離発着できなくなったんです。
「えーーーせっかくチケットとったのに~・・・お金もはらっちゃったのに・・・・」お母さんはその日以来バンコク旅行のことを口にしなくなりました。
しかし、なんとか2008年の終わりには空港閉鎖も解除され無事出発となったわけです。
テレビでなんども見ていたのですが、このスワンナプーム空港の広さにびっくり!

到着後から精力的なバンコク旅行が始まりました。
現地に赴任中の友人に案内されまず行ったレストランはヴィエンチャン・キッチン
ここでお母さんが初めて食べたものは「あひるのくちばし」
これがパリパリしていて、香ばしくてとてもおいしかった!
そして右はなんと「ありの卵」!
高タンパク、低価格?!とあってこちらも人気のメニュー
もちろんお母さんも食べたんだそうです。「それがねえええ、おいしかった!」と!

 
こんなにごちそうを食べた後にどうしてもお母さんは本場のパッド・タイ(タイの焼きそば)を食べたくて屋台に行ったんだそうです。本当に良く食べるよねーーー。なんかいかにもディープなタイを象徴しているかのような屋台。しかしながらここで食べたパッド・タイは格別だったとか。

あひるのくちばしを持ったお母さんから一言。
「一回ではとてもタイを書ききれないので、次回もまたバンコクのブログにする!」のだそうです。
お母さん、食べてばかりじゃなくてちゃんといろいろ見てきたんでしょ?
食べ物以外のタイも紹介してちょうだいよ!

はい、はい、わかったよ、ジャスミン。
次号もまたきっと食べ物中心だと思うけどバンコクレポートお届けします!とお母さん言ってます。