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2007年11月 アーカイブ

誕生日×2

2007年11月28日 (水)

中井家のおかあさんと小姉ちゃんは、偶然にも同じ誕生日です。
そう、昨日11月27日は二人の誕生日でした。小姉ちゃんは12月に入ってからの予定日だったのですが、なんと本当に偶然にお母さんと同じ日に生まれました。
だからお母さんは、自分の誕生日を祝ってもらう日でもあるのに、小姉ちゃんの誕生日パーティーを準備する立場でもあるので、いつも「なんだかなーー」とぼやいています。
それにここの家族、基本的に外食が大嫌いなので、ほとんど家でご飯を食べます。本当はお母さんも自分の誕生日くらいレストランでゆっくりディナーと行きたいところでしょうが、絶対にそうは行きません。今年も「家でゆっくりたべよーー」と小姉ちゃんがいい、結局家で豪華焼き肉?!となりました。
これはお母さんの「大人と子供のための読みきかせの会」の仲間たちがお母さんにくれた誕生日プレゼント。おおきな声ではいえませんが、お母さん長かった30代が終わり(お母さんの場合この30代、20年続いたらしい・・・)ついに「おおだい」に乗ったのです。
で、こんなプレゼント。「50の恵」ならぬ「50の貴恵」そしてこれを使えば「ハリ肌」になるらしいのですが、お母さんに限ってはどうも「バリ肌」になるらしい??です。バリ肌ってなんじゃい?!

そしてもう一つ。このバースデーケーキおいしそうでしょ?ところがこのすてきなケーキ、実は「せっけんねんど」で出来ています。
読みきかせの会の大型絵本制作担当の佳代ちゃんが作ってくれました。
においをかぐと、せっけんのいい香りがします。うーーん、でもおいしいそう!思わず、たべたくなっちゃった。

その他にもたくさんの方からお祝いのメッセージやプレゼントをいただき、お母さん、感謝だそうです!
ありがとう!みなさん!

いよいよ・最終回

2007年11月21日 (水)

早いもので2007年もあと一ヶ月ちょっととなりました。
お母さんが元町でかわいいサンタともみの木を見つけてきて、おうちに飾りました。
このサンタ、ちょっと傾いていてとっても可愛いでしょ。
シクラメンを入れている箱はボジョレ・ヌーボーをいただいた時に入っていた箱です。あまりにきれいな箱なので、お母さんがこんな風に使ってみました!あら、なかなかいいかも!
こういうのを飾るとあーーー今年も本当に終わりに近づいたなと思います。

私もクリスマスが大好きです。だって一年にたった2回、プレゼントもらえる日の1日なんだもん。
一度は5月の誕生日、この日はケーキ。そして去年はクリスマスプレゼントにご飯を入れるお茶碗をもらいました。今年は何をくれるのかなー、楽しみです。

さて、お母さんの音語り「あらしのよるに」がいよいよ今週の日曜日に最終回を迎えます。
あらしのよるに真っ暗な小屋の中で出会ったヤギとメイとオオカミのガブの物語。2匹は真っ暗な小屋の中で相手が誰だかわからず話し続け意気投合します。しかし、オオカミとヤギはいわば「天敵同士」。最初はお互いがどんな動物かわからなかったのですが、お互いが天敵同士とわかってもその友情はどんどん深まっていきます。ついにそれぞれの仲間には内緒の、「秘密の友達」になりました。ところが、そのことが仲間たちに知られてしまい、2匹は生きる場所を失います。
「必ずあるよ、緑の森が・・」2匹はそう信じてそれぞれの群れから離れ、彼らだけの桃源郷を求めて旅立つのです・・・。
あ、このシリーズ、音楽を演奏しているのはジャズピアニストの松本峰明さんです。峰明さんとお母さんはうちでよくリハーサルをしているんだけど、その時私が一度だけ、リハーサル中にお母さんの大切な絵本をかじってしまったことがあります。
それを見ていた峰明さんの奥さんの紀子さんが私に向かって「こら!ガブ!だめでしょ!本をかじっちゃ!」っていきなり怒ったの。「え??私ガブじゃあーりません。ジャスです。」って。
どうも紀子さんお話に没頭していて、ガブと同じ色の私をみて思わずガブ!って叫んじゃったみたい。
みんなで大笑いでした!
25日は青山の曼荼羅で午後3時~・7時~の2回公演です。3時の回は満席となりました。7時~の回には余裕があります。どうぞみなさん、お母さんと峰明さんの2年がかりのプロジェクトの最終回、聞きにいってください!

新しいクッション

2007年11月13日 (火)

ついに大好きだったビーズクッションがやぶれ中から細かいビーズが少しずつ、出てきてしまったのです。原因は私の「ちゅぱちゅぱ」です。私、実はこの「ちゅぱちゅぱ」が大好き。ビーズクッションをかじってお口にいれてちゅぱちゅぱとすうのです。これが始まるとうちの家族は「あ、ジャス、あっちの世界へいっちゃった!」といって誰も話しかけません。そう、これおっぱいを飲んでるのです。中井家に来る前の小さかった頃を思い出しているのです。ママ、パパ、兄弟たちは元気かな・・・?
で、古いビーズクッションを捨てたお父さんが「ジャスミン、新しいクッションだ」といってこんな真っ白のクッションをくれました。でもね、これだとちゅぱちゅぱできない!
いやあああーーーーあれできないとおおお!と言ったらお母さんが、大姉ちゃんのお部屋にあるこんな赤い丸いクッションをくれました。あ!これいいかも!
またちゅぱちゅぱ再開です。

ちなみにこちらはリビング用に一回り小さいクッションをお父さんが買ったんだけど、私の身体大きすぎてはみ出してます。ったくもう・・・!