四万十に行ってきました

2013年09月14日 (土)

映画「じんじん」はこの夏東京での上映会を終え、9月に四国は四万十で上映会が行われました。
そうそう、昨年の11月、同級生たちとの旅行で高知へ行き「龍馬」に遅ればせながらはまったお母さん。寝てもさめてもDVDで龍馬伝を見ていたっけ。
その時、実は四万十川を見に行こうという計画もあったらしいのですが、四万十と室戸両方が欲張りすぎと四万十を泣く泣くあきらめたのだそうです。

そしたらこの映画「じんじん」の上映会が四万十であり、念願の四万十へお母さんは出掛けていったのです。
どうです、このゆったりとした川の流れを抱いた四万十川。
曇りだったので川の色が今ひとつですが、ゆっくりと流れる時間とこの景色にうっとり。

それにしても今年も暑い夏でしたね。私はごらんの通り一年中毛皮を着ている身です。
だから夏は本当に苦手。ちょっと歩いただけでもはぁはぁしちゃうのです。(壇密さんかい!?)
こうやって冷たい床を探し求めては寝る。またあったかくなってきたら別の場所へ移動。
これを夏は繰り返す私です。

四万十に行ったお母さん、「じんじん」の上映会のあと、台風のために1週間遅れになっていた四万十川の花火に遭遇することができました。

今年は東京で花火を見られなかったお母さん。台風もいやなことばかりではなくたまにはいいことももたらすのですね-。
やっぱり花火はラストがいいですよね。
あ、花火嫌いだったり、苦手なわんちゃん多いけど、私全然平気です。

というわけでまだまだこれから「じんじん」があなたの町へ行くかもしれません。
一人でもたくさんの方に見て欲しいお母さんでした。

それから来る9月17日には横浜そごうで「秋日和」を上演します。
翌日、18日は「徹子の部屋」でお母さんの今の一番の趣味「字手紙」を紹介するのだそうです。
みなさん是非見てくださいねーーー。