あこがれの・・・・・

2013年04月03日 (水)

さてさてシンガポールでのお宿は、お母さんあこがれその①のラッフルズホテル。
。町の一角を占めているシンガポールで一番古い歴史あるホテル、ラッフルズ。
それはそれは重厚感があってすてきなホテルでした。(でもお部屋の備え付けのテレビも今どきめったにみない重厚感のある古ーーい型のテレビだった)


あこがれその②は小姉ちゃんのあこがれマーライオン。
一度見たかったという世界三大ガッカリに君臨するマーライオン。いやいやなになにガッカリどころかこの屋形船から見る夜のマー様、なかなかの迫力じゃありませんか。

あこがれその③は利き酒ならぬ利きビール
いいでしょ。これ。最近すっかりビール好きになったお母さん。ビールはいいけど少しずついろいろな味が飲めたらいいのにと思っていたところこんなすてきなものに出会いました。ちゃんと下のランチマットにビールの銘柄が書いてあって頼むとその上に置いていってくれるのです。すばらしいサービス!

あこがれその④はでました!チリクラブそしてペッパークラブ。
食欲の塊のこの二人両方を頼んで完食したらしいですよ。
上がチリクラブ、下が黒こしょうたっぷりのペッパークラブです。


あこがれその⑤シンガポールスリング
そうです。ここへきたらこれを飲まなくちゃ。これは1915年にラッフルズのロングバーで誕生したもの。ドライジン、チェリーブランデー、レモンジュース、ソーダ、砂糖などが基本レシピ。でもお店によってちょっとずつ味が違うらしいです。うーーーん、おいしい。

あこがれ⑥は私の友達トフィ。トフィは2年前に天国に行ってしまい、それからママとパパがシンガポールに転勤になり、お隣のおうちには違う人たちが引っ越してきました。トフィがいなくなってからお散歩にでるたびに私はいつもいつも門のところまでいってトフィの臭いをかんでいました。そうかトフィはここにいたのね。

さてあこがれの締め⑦は、「であってみたかった海外での変な日本語」
うーーーん、間違ってないけど、なんか変。でもあなたの言ってることその通り。

というわけで、所有物を自分で守り母と娘の二人旅第二弾、無事終了。
お世話になったみなさんありがとうございましたー。