カフェ・ド・シビックへようこそ

2009年01月23日 (金)

お母さんが変です。
CDを聴きながら涙を流しています。
「ジャスミン・・良い歌よ~あーーーダメ、泣けてくるわぁああ」そういいながら鼻水をすすっています。
どうやらこれは1月31日に文京シビックホールで行われる「大人の女のミュージックカフェ」のリハーサルのCDを聴いているらしいのですが・・・。
「いいわーー弘子さんのピアノ・・・MASAKOさんの歌・・・」
これはジャズピアニストであり、作曲家そして編曲家でもある国府弘子さんと、コーラスグループ「サーカス」の叶正子さんの「カフェ・ド・シビックにようこそ」というステージにお母さんがゲスト出演するという企画。
お母さんは今まで「音語り」という音楽と朗読を合体させた公演をシリーズでやっているんだけど、これはどうやら、ピアノと歌と朗読を三つ合体しようというものらしい。
え?ピアノに歌に朗読?一体どんな風になるんだろう?
これがそのリハーサル風景です。

弘子さんもMASAKOさんもおうちに来てくれたので会ったことあるけど、二人ともとってもやさしいお姉さんです!え?おば・・・さ・・・?いやいやそんなこと口が裂けても言えません。
だっていっぱい頭なでなでしてくれたもん!
このステージでお母さんは「家族」をテーマにして書かれた、「パパはジョニーっていうんだ」というお話を初披露します。これは離婚して父親と離れて暮らす男の子が、母親の許しを得てパパと二人で過ごす一日の物語。ちょっと切ないお話ですが、このお話に弘子さんが曲を書いてくれました。そしてお話の後にMASAKOさんがやはり家族をテーマにしたサーカスの新曲「家族写真」を歌います。
どうもお母さんはこの「家族写真」を聴くと涙がでるらしいのです。
歌詞がはっきりと聞こえて心に響くMASAKOさんの温かい歌声、そして弘子さんの美しいピアノ。
お母さん、ちょっとすっかり観客になっちゃってるでしょ!
っていうことで、とってもすてきなステージになりそう。
熟女3人のトークも結構楽しそう。話がとまらないらしいですよ!

どうぞみなさんのご来場をお待ちしておりますと、お母さんが言ってます!


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