ふらの牛乳プリン

2008年04月20日 (日)

みなさんこのふらの牛乳をご存じですか?

先週末、富良野に行ってきたお母さん。ホテルの朝ご飯にこんな可愛い牛乳がでたのだそうです。
あら?どこかでみたことあるビン。そう、この牛乳ビンからふらのプリンが生まれました。

とろとろでとってもおいしいこの「ふらの牛乳プリン」、もう全国的に有名になっていると思いますが、先週末、富良野に行ってきたお母さんがおみやげに買ってきました。
富良野演劇工場で「あらしのよるに」を公演してきたお母さん。
「ジャスミン!雪だよ!雪!」旭川空港に着いたお母さんからそんな電話がかかってきました。
そう、公演前日、富良野は雪でした。
お母さんたちは札幌に住んでいたことがあるんだけど、この春先が一番北海道と東京では寒暖の差があるそうです。
桜も終わり、ハナミズキがきれいに咲きほころんでいる東京ですが、そう北海道はまだまだ春遠いのです。
これは「あらしのよるに 出逢い編」のリハーサル風景です。

おかげさまでたくさんの方に来ていただきお母さんとても喜んで帰ってきました。
峰明さんのジャズは、小さな子供達にも大受けで、「どんぐりころころ」のジャスアレンジ版や、あの「北の国から」をジャズにアレンジして富良野のみなさんに聞いていただきました。

公演当日はこの快晴!
北海道の何もない春はお母さんにしばし大姉ちゃんや小姉ちゃんが小さくて可愛かった?!昔を思い出させたようです。
富良野公演でお世話になったみなさん、ありがとうございました。
また是非続きの物語を持って富良野に生きたーーーいとお母さんが言ってます。
わたしも富良野の大地をおもいきり駆けてみたいなーーー!
みなさん、お元気で!