字手紙展
昨日まで吉祥寺美術館市民ギャラリーで字手紙展が行われていました。
これが関 紫芳先生の作品です。
「心」が二つ重なり合うように書いてあり、添え書きに「文字のちから 言葉の力」とあります。
一文字の漢字=文字 そして添え書き=言葉 この二つの力が結ばれて「心」を伝えるのが字手紙です。
次から次へとたくさんの方が会場を訪れてくださり、最終日の昨日も大盛況でした。
これが生徒さんたちの作品です。前回のブログでみなさんも考えてみてください、と言った「ありがとう」の字手紙です。添え書きが「ありがとう」と決まっている場合でもそれぞれの人たちが思いついた一文字の漢字はこんなに様々でした。
ふふふ・・・お母さんの「ありがとう」は私、つまり「犬」です!
そして頑張って仕上げたお母さんの出品作品。
「青」・・・「どんな空を眺めていますか」
私とお散歩に行くときお母さんはいっつも空を眺めて私に言うんです。
「ジャスミン、この空ってカナダまでつながってるんだよね。今頃大姉ちゃんはどんな空みてるんだろう、カナダの空、今日はどんな色なんだろう?」って。
そんな気持ちを字手紙で書いてみたんだそうです。
見てくださってみなさんにそんな想いは伝わったでしょうか・・・?
会場にはたくさんの「心」を伝える字手紙があり、初心者のお母さんは他の生徒さんたちのすばらしい作品を見ることができてとっても感動したぁ!!と帰ってきました。
ご多忙の中、会場にお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。
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