いよいよ・最終回
早いもので2007年もあと一ヶ月ちょっととなりました。
お母さんが元町でかわいいサンタともみの木を見つけてきて、おうちに飾りました。
このサンタ、ちょっと傾いていてとっても可愛いでしょ。
シクラメンを入れている箱はボジョレ・ヌーボーをいただいた時に入っていた箱です。あまりにきれいな箱なので、お母さんがこんな風に使ってみました!あら、なかなかいいかも!
こういうのを飾るとあーーー今年も本当に終わりに近づいたなと思います。
私もクリスマスが大好きです。だって一年にたった2回、プレゼントもらえる日の1日なんだもん。
一度は5月の誕生日、この日はケーキ。そして去年はクリスマスプレゼントにご飯を入れるお茶碗をもらいました。今年は何をくれるのかなー、楽しみです。
さて、お母さんの音語り「あらしのよるに」がいよいよ今週の日曜日に最終回を迎えます。
あらしのよるに真っ暗な小屋の中で出会ったヤギとメイとオオカミのガブの物語。2匹は真っ暗な小屋の中で相手が誰だかわからず話し続け意気投合します。しかし、オオカミとヤギはいわば「天敵同士」。最初はお互いがどんな動物かわからなかったのですが、お互いが天敵同士とわかってもその友情はどんどん深まっていきます。ついにそれぞれの仲間には内緒の、「秘密の友達」になりました。ところが、そのことが仲間たちに知られてしまい、2匹は生きる場所を失います。
「必ずあるよ、緑の森が・・」2匹はそう信じてそれぞれの群れから離れ、彼らだけの桃源郷を求めて旅立つのです・・・。
あ、このシリーズ、音楽を演奏しているのはジャズピアニストの松本峰明さんです。峰明さんとお母さんはうちでよくリハーサルをしているんだけど、その時私が一度だけ、リハーサル中にお母さんの大切な絵本をかじってしまったことがあります。
それを見ていた峰明さんの奥さんの紀子さんが私に向かって「こら!ガブ!だめでしょ!本をかじっちゃ!」っていきなり怒ったの。「え??私ガブじゃあーりません。ジャスです。」って。
どうも紀子さんお話に没頭していて、ガブと同じ色の私をみて思わずガブ!って叫んじゃったみたい。
みんなで大笑いでした!
25日は青山の曼荼羅で午後3時~・7時~の2回公演です。3時の回は満席となりました。7時~の回には余裕があります。どうぞみなさん、お母さんと峰明さんの2年がかりのプロジェクトの最終回、聞きにいってください!
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