感動!ナゲキバト

2007年07月11日 (水)

赤坂レッドシアター「ナゲキバト」の公演が無事終了しました。初めてづくしの公演でお母さんはとても緊張していたっけ。
お母さんが一番うれしかったって言ったのは「初日に見に来てくれた人たちがこの物語の良さを他の人たちに伝えてくれて、最後の日に近づくにつれて、どんどんお客さんが増えていったこと」なんだそうです。この小説の訳者の片岡しのぶさんも見に来てくださりとても喜んでくださったようです。
そうだよね。誰かが、「いいよ」って言ってくれてそれが伝わって広がっていくってとってもすてきなことだもんね。「ジャスミンは良い子だよ」って言われて、それがたくさんの人に知られていくと私もうれしいし、良い子でいようって思うもん!
最後の日には、私のことが怖いといってまだ一度も会ったことがない、犬恐怖症?!のギターの岩田浩史さんがなんとテーマソングを披露してくれたんだって!「ナゲキバト」のテーマ曲にはお母さんが書いた歌詞があってそれを最後に英語で歌っていたんだけど、この英語の詩の土台になっている日本語の歌詞にさびの部分をつけてちゃんと曲を完成させ、それをアンコールで、歌ってくれたんだって!(この曲、実は開演の30分前に楽屋でできあがったらしい。)
お母さんのことをお迎えにいった私も劇場の入り口のモニターでこの様子をみました。拍手!お母さん、よかったね。たくさんの人たちに支えられた「ナゲキバト」初演でした!そしてご来場くださった皆様、お母さんに成り代わり私から御礼を申し上げます。ワン!