母の日

2008年05月11日 (日)

今日は母の日です。
みなさんのおうちのお母さん達はどんなプレゼントをもらったのでしょう。
配達が得意の私、頑張ってお母さんにカーネーションを配達しようと思ったんだけど、ことのほか、このカーネーションの味が、私の口にあってしまって、くきの部分をかじってしまったんです。
「ジャス、だめだよ、かじっちゃ」って言われたんだけどなんかおいしくて!・・・で、お父さんがこんな風にして髪飾りにしました。

どうして、母の日にはカーネーションを贈るようになったんだろう?
うちのお母さんは、先日80才になったお母さんのお母さん=バーバにこんなカステラを買ってきました。

すごいね!カーネーションが刻印されています!烏骨鶏の卵を使ったカステラで母の日のために焼かれたものみたいです。
で、うちのお母さんはというと、夜ご飯のあとも誰からも何ももらえず、しょんぼりしていたところ、小姉ちゃんが「じゃーーーん!!!お母さんはい、みんなからのプレゼント!」とといって突然こんなものをもってきました。

実は今、私たちのいとこが3人も盛岡から東京に出てきていて、お母さんはほとんど4人娘のお母さん状態になっています。そう、大姉ちゃんがバンクーバーに行っていても、それ以外に3人もお姉ちゃんたちがこの家にてんこ盛りのご飯をたべに来ているんです。だから、お母さんは今大忙し。毎日食べ盛りの子供達4人の栄養を考えてご飯を作ってるってわけ。そのみんなからプレゼントとお手紙をもらったのです。赤いボールはラバー製でなんと折りたためるもの、そしてその中のはアボガドを一気にきれいにスライスするものなんだって!これでまたお母さん、一生懸命料理しなくちゃならないね。
そうそう、私からのカーネーションはこんな短くなってグラスの中にあります。
白いお花はお父さんからだよ!
大姉ちゃんからも朝「お母さん、今日母の日でしょ。だから電話したよ」って元気な声で電話がかかってきて、お母さんはとっても幸せな母の日をすごしたようでした。
お母さん、私にも毎日てんこ盛りのご飯ください!ダイエット、ダイエットって最近少ないからおなかすぐ減っちゃうよ!
世の中のお母さんである皆さん・・・毎日ご苦労さま、そしてありがとう。
いつも、いつのときも、家族の太陽でいてください。

ふらの牛乳プリン

2008年04月20日 (日)

みなさんこのふらの牛乳をご存じですか?

先週末、富良野に行ってきたお母さん。ホテルの朝ご飯にこんな可愛い牛乳がでたのだそうです。
あら?どこかでみたことあるビン。そう、この牛乳ビンからふらのプリンが生まれました。

とろとろでとってもおいしいこの「ふらの牛乳プリン」、もう全国的に有名になっていると思いますが、先週末、富良野に行ってきたお母さんがおみやげに買ってきました。
富良野演劇工場で「あらしのよるに」を公演してきたお母さん。
「ジャスミン!雪だよ!雪!」旭川空港に着いたお母さんからそんな電話がかかってきました。
そう、公演前日、富良野は雪でした。
お母さんたちは札幌に住んでいたことがあるんだけど、この春先が一番北海道と東京では寒暖の差があるそうです。
桜も終わり、ハナミズキがきれいに咲きほころんでいる東京ですが、そう北海道はまだまだ春遠いのです。
これは「あらしのよるに 出逢い編」のリハーサル風景です。

おかげさまでたくさんの方に来ていただきお母さんとても喜んで帰ってきました。
峰明さんのジャズは、小さな子供達にも大受けで、「どんぐりころころ」のジャスアレンジ版や、あの「北の国から」をジャズにアレンジして富良野のみなさんに聞いていただきました。

公演当日はこの快晴!
北海道の何もない春はお母さんにしばし大姉ちゃんや小姉ちゃんが小さくて可愛かった?!昔を思い出させたようです。
富良野公演でお世話になったみなさん、ありがとうございました。
また是非続きの物語を持って富良野に生きたーーーいとお母さんが言ってます。
わたしも富良野の大地をおもいきり駆けてみたいなーーー!
みなさん、お元気で!

「ジャス!おいで!」中込さんにそういわれると、お父さんには絶対にみせないこんな「忠犬ハチ公」みたいなポーズでぴたっとしゃきっとしてしまう私。
そう、中井家のみんなが留守をするとき、私がお留守番をしているのがこの中込さんの「ペットフレンド」です。ちょっと見てください、私のこのポーズ。そして、内緒なんだけど、なぜか中込さんがお迎えに来ると必ずちょびっとだけ「うれション」がでちゃう私なんです!
なんでそんなにうれしいかっていうと、中込さんのおうちに行くとたくさんのお友達といっしょに過ごせるからなんです。

これがお留守番の時の様子です。
みんな、家族から離れてここにきているだんけど、もちろん初めて会うメンバーだったり、前に一度会ったことあるメンバーだったり、中込さんちのわんこもいるし、とにかくとってもにぎやか。
基本的にどんなわんこでもだーーーーーーい好きな私なので、本当に楽しい時間です。

「ああん、そんなに見つめないでよ!」
私の隣で私のことをみつめてくれてるわんこ(これが中込さんちの佐吉)もいるでしょ!

そうそう、今回お留守番の間に、人生で2回目のトリミングに行きました。
ぼさぼさだった毛をすっきりカットして、どうでしょう?
お母さんが「これで200グラムくらい痩せたかな?」って・・・。失礼しちゃうなぁ!
でもこれから暖かくなるので、ちょっと軽くなって良い感じです!



さくら・さくら・さくら

2008年03月31日 (月)

みなさん、お花見しましたか?
今年は朝晩が寒いから桜がまだきれいですね。
私の住む町の桜をみなさんにご覧に入れましょう。
これが赤い駅舎の田園調布駅の桜です。


まずは駅前でちょいと花見としゃれてみました。
ここには石のベンチがあるのですが、私そのベンチがだーーーいすきなんです。
お母さんとよーくここに座って、「小姉ちゃん帰ってこないかなぁ」「お父さんどこで飲んでるだろう?遅いね」と駅から出てくる人たちを見ながら、家族の帰りを待っているのが楽しみなんです。
ここに座ってみたら桜がとってもきれいに見えました!

さくら・さくらと日本人は騒ぐけど、やっぱり日本の春は桜がなくては始まりません。
ところが昨年の春休みに中井家のみんなが大姉ちゃんのいるバンクーバーに行ったら、なんとバンクーバーにもたくさんの桜の木があり、本当に綺麗に花をつけていたんだよーって驚いて帰ってきました。
これがバンクーバーの桜です。

どうです?負けず劣らずきれいでしょ?
なんと日本から2万本以上の桜が寄贈され植林され、こんなに幹を大きくして見事な花を咲かせていたんだそうです。バーバやお母さんは、異国で桜を見るとなんとなく、うれしくて、思わず桜の木の下でお弁当を広げたくなったらしいけど、さすがにバンクーバーの人たちは桜の木の下で宴会はやっていなかったみたい!
今日も夜はかなり冷えていますね。花見をして風邪をひく・・なんてことがないように、みなさん気をつけてください!
でもこの寒さじゃもうしばらくは、桜を楽しめそうです。
散り急ぐことなくもうすこし私のお散歩の楽しみとっておいてね・・・・!

字手紙展

2008年03月26日 (水)

昨日まで吉祥寺美術館市民ギャラリーで字手紙展が行われていました。


これが関 紫芳先生の作品です。
「心」が二つ重なり合うように書いてあり、添え書きに「文字のちから 言葉の力」とあります。
一文字の漢字=文字 そして添え書き=言葉 この二つの力が結ばれて「心」を伝えるのが字手紙です。

次から次へとたくさんの方が会場を訪れてくださり、最終日の昨日も大盛況でした。
これが生徒さんたちの作品です。前回のブログでみなさんも考えてみてください、と言った「ありがとう」の字手紙です。添え書きが「ありがとう」と決まっている場合でもそれぞれの人たちが思いついた一文字の漢字はこんなに様々でした。
ふふふ・・・お母さんの「ありがとう」は私、つまり「犬」です!

そして頑張って仕上げたお母さんの出品作品。

「青」・・・「どんな空を眺めていますか」
私とお散歩に行くときお母さんはいっつも空を眺めて私に言うんです。
「ジャスミン、この空ってカナダまでつながってるんだよね。今頃大姉ちゃんはどんな空みてるんだろう、カナダの空、今日はどんな色なんだろう?」って。
そんな気持ちを字手紙で書いてみたんだそうです。
見てくださってみなさんにそんな想いは伝わったでしょうか・・・?
会場にはたくさんの「心」を伝える字手紙があり、初心者のお母さんは他の生徒さんたちのすばらしい作品を見ることができてとっても感動したぁ!!と帰ってきました。
ご多忙の中、会場にお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。

着物プロジェクト

2008年03月25日 (火)

お母さんが突然「着物」に目覚めました。
大姉ちゃんがこの夏にカナダの高校を卒業するのですが、卒業式に「振り袖が着たい!」と言ったこの一言から大プロジェクトが始まりました。
というのも、日本なら美容室で着付けが頼めるのですが、何せ大姉ちゃんが住んでいるのはカナダ、バンクーバー。アジアの人がたくさんいるとはいえ、着付けのできる美容室を探すのはなかなか大変。
そこでお母さんが一念発起して「よっしゃ!ならば私、着付けを習います。」と着付けの修行をはじめたのです。
着付けの朋子先生に「貴恵さん、あのね、娘に着せるということはまず、自分たちが自分の着物と帯を自分でちゃんと着られなくちゃ、人に着物は着せられません。」と言われて、お母さんは初めて「おおおお、そっかぁ、まずは自分の着付けからか!」と気がついたとか。というわけで、まず初めは自分の着付けのレッスンから始まりました。
そしてめでたくこんな感じに自分で着物が着られるようになって、着物を着ておでかけなんかこのごろお母さんしてるんですよ。


そしていよいよ、前回から振り袖の着付けに入りました。
大姉ちゃんの替わりに小姉ちゃんが着付けのモデルになっていますが、人に着物を美しく着せて、しかも帯を結ぶ、これはなかなか至難の業であります。
「ったくもう、電信柱に着物きせてるようなもんなんだから!」とお母さんはぶつぶつ言っていますが、不思議なことに数回モデルをやっただけで、着せられる小姉ちゃんはとても「着せられ上手」になってきました。
これが帯の完成の形。

まだまだうまく行きませんが、やっとなんとかここまでお母さんも結べるようになりました。
「いいの、いいの、カナダの人たちならちょっとくらい変でもわかんないからさ!」とお母さんは脳天気なことを言っていますが、はたして、本番はうまくいくのでしょうか?
この着付けプロジェクトは大姉ちゃんの卒業式がある6月ぎりぎりまで続くんだって。
あ、着付け教室の間はもちろん私は個室に監禁、または庭に放り出されて寂しい思いをしています・・・・。でも、着物のにおいが大好きなんだーーー。

スーパーモデル気分

2008年03月06日 (木)

お母さんと一緒に撮影に参加しました。
現在発売中の「ミセス4月号」に私、登場しております。
実は、前にも一度お母さんと一緒に雑誌に載せてもらったことあるんですけど、こんどは2度目だから全然緊張しませんでした。
カメラマンの人が「はーい!ジャスミーーン こっちむいて」っていうからずーーーーーっとそっちをむきました。
お母さんが耳元で「いい顔すんだよ。ジャス!」っていうから頑張っていい顔してみました。
まばたきもなるべくせず・・・・。

どうですか?私のこのモデル立ち。
そうそう、この日のコンセプトは「車」。
お母さんと一緒に車に乗っておでかけすることも最近は多くなりました。昔はちょっと気持ち悪くなってあまり車は得意ではなかったんだけど、家族で八ヶ岳にでかけたことがきっかけで、ドライブインで休憩しながら、私もおりこうに車に長時間乗れることがわかったのです。(でも大好きなビーズクッションが一緒に乗っていましたけど・・・・。)

あ、これは「アップ」ってやつですかね?
どうです?私のこの顔。
車と同じ色の私、なのか、私と同じ色の車なのかとってもよく色があってるでしょ!
とにかくこの日はおりこうにスーパーモデルぶりを発揮したのでたくさんご褒美のジャーキーをゲットしました!
みなさん、ミセス4月号を是非見てくださいね。


あのーーーちなみに「スーパーモデル」は「スーパーマーケットのモデル」ではありません。
・・・あ・・・ちょっと疲れてきたかも・・・。

これが字手紙!

2008年03月02日 (日)


これ、なんだと思いますか?
そうです、お母さんが今一番凝っている字手紙のおけいこの机の上です!
昨年の1月からこれを習い始めたお母さん。
昔からお習字が大好きで習っていたお母さんですが、この年になって何か筆を持つことをまた始めたいなーと思ったときに出会ったのがこの字手紙なんだそうです。

字手紙というのは、みなさんよくご存じの絵手紙の「字」版というのが一番簡単な説明でしょうか。
「一文字の漢字」と、ほんの数行の「添え書き」から成り立つ「手紙」です。
「一文字の漢字」の意味はその「添え書き」とリンクして何かを表現します。
たとえば一文字の漢字を「礼」と書いて添え書きに「甘いイチゴおいしかったです」と書けば、イチゴを送ってくださった方に出すお礼のハガキになります。
「ありがとう」という言葉を書かなくても「礼」という字がお礼の手紙であることを示しています。
また「蕾」と書いて「もうそこまで来ています」と書けば、まさに今の春待ち遠しい季節に出せるすてきな時候の挨拶状になります。「春」とかかなくてもみなさん春を連想することでしょう。
お母さんはお友達と、バーバと一緒に先生にならっています。
これがお稽古風景。そして写真下の方の、お稽古の時の私もみんなちゃんとみてくださいよー。

おりこうだからこうやって大好きなビーズクッションをちゅぱちゅぱやりながら、お稽古のじゃまをしなようにしずかーーーにしてるんです。

みなさんも一つ字手紙を考えてみませんか?
たとえば「漢字一文字」が「私」と決まっている場合、皆さんは「添え書き」になんと書きますか?
「私」・・・「みかけによらず気が弱い」とか「私」・・・「ちょっといじわる」とか、「私」・・・「いつもおなかがまんぱいです」とか。
じゃ、こんどは「添え書き」が「ありがとう」と決まっている場合、みなさんは「漢字一文字」になんという漢字を選びますか?
「友」・・・「ありがとう」とか「総」・・・「ありがとう」とか「絆」・・・「ありがとう」とか・・・。
ほら、いろいろと考えられますね。あ、「夫」・・・「ありがとう」・・・それはないっか?!
字手紙に正解はないのです。
その人の気持ちを表したり、風景を表現したり、思っていることを表現したり、まさに脳みそをフル活動させながら漢字を考え、添え書きを考え、筆を動かすのです。
ちなみにお母さんは「犬」・・・「ありがとう」なんだって!うれちい!これあたしのことだよね。
さて、これはお母さんの最新作だそうです。昨年の夏に朗読した「ナゲキバト」という小説の中の言葉から考えたものだそうです。

どんなに暗い夜空にも月の光があり、あなたをどこかへ導いてくれるという意味なんだそうです。

さて、この字手紙の展覧会が近々吉祥寺でひらかれます。
「心をつなぐ 字手紙展」2008年3月20日~25日まで
武蔵野市立吉祥寺美術館市民ギャラリー(伊勢丹新館7階)
主催:字手紙さわらび会

受講生のみなさんのすてきな作品にお母さんたちの作品もまじって発表されます!
お母さんは今、制作にいそしんでいます。どんな作品になるか乞うご期待!

春・・・待ちわびて

2008年02月27日 (水)


春一番が吹いた東京ですが、庭の梅の木が満開です。
私の大好きなお庭に少しずつ春がやってきました。
この梅の木に白いお花が咲くとそろそろ温かくなる季節の始まり。
我が家のベランダからこの梅の木がとてもよく見えます。
6月になるとこの梅の木にたくさんの実がなります。
ここでお父さんの出番。そう、この梅の実を使ってたくさんの梅酒をつけます。
お父さんの趣味は自家製の梅酒を造ること。
自分で「琴ぶき屋絹兵衛酒造」という屋号を作ってこの梅酒を造り、お友達にあげて楽しんでいます。
この屋号、大姉ちゃんの「絹子」と小姉ちゃんの「琴子」という名前から一文字ずつとって屋号をつけたらしい!
今日は櫻のお花見の前にちょっとベランダから「梅見」と私もしゃれてみました。

春・・・・もうすぐそこまで来ています。

いとこを紹介します!

2008年02月23日 (土)

私のいとこを紹介します。
パイラン(ラブラドールレトリバー・白♀)とクルミ(ラブラドールレトリバー・薄茶♀)です。
そうです、きっきおじちゃんのおうちの犬です。

おさんぽの途中にこうやってよく家に遊びに来てくれます。この日はまゆおばちゃんと一緒に遊びに来ました。
どうです?私達3人の色のグラデーション!クリーム、薄茶、こげ茶、とまるで茶色の色見本のようでしょ?
スリービューティーズとちまたではよばれています!(ちまた=中井家)
パイランが一番の古株。とっても優しいおばあさん犬です。
クルミはちょっとやんちゃなお姉さん犬。私が一番新参者なんだけど、パイランとクルミとはやっぱりいとこだから超仲良しです。追いかけっこして遊ぶの大好き。でも、私のありあまるエネルギーで追いかけるとこの二人はちょっとこのごろ「あんた、しつこくていやよ。あたし達穏やかに過ごしたいのよ」って感じでちょっといやがられちゃう!そう、私まだ若いのでエネルギー有り余ってるんです・・・・。

あ、私たちこれ必死でおあずけしています。
この状態すべてジャーキーのおやつでつられています。
基本的にこのスリービューティーズ、いつも「ひもじい」のです!
きっきおじちゃんは今パルコ劇場で「二人の約束」というとってもおもしろいお芝居をやっています。段田安則さんとりょうさんと一緒です。東京は明日が千秋楽。。そうそう、このお芝居の中できっきおじちゃんは「コタロウ」という名前の役をやってるんだけど、実は私のボーイフレンドは「コタロウ」といいます。コタロウと私はラブラブです。今度紹介しちゃおうかな・・・・!