先日「ジャスミンと名前のある名札を拾いました」というお電話をいただきました。
そう、この骨の形をした私の名札

実は猫を追いかける(どうしても猫をみると走っちゃう!)のが大好きな私、そういえば、お母さんと夜の散歩中に急に猫を見つけておいかけたとき首輪がぽんとぬけてしまったことがあったっけ。でもそのときに名札がとれたことにはまったく気づいていなくてそのままになっていたんだけど、親切な方が名札を拾ってくださり、そこにあった電話番号をみつけてお電話をくださったのです。
なんと、偶然にも大姉ちゃん、小姉ちゃんの母校にお子さんを通わせている方で、そのお子さんが道路に落ちていた私の名札をみつけてくださったとか。
駅までお母さんといただきにあがりました。本当にありがとうございました。

そして何より配達大好きな私、ちゃんとこうやって拾っていただいた名札をくわえて帰ってきました!

さてさて、長きにわたりご愛読いただいた「ジャスミンのひとりごと」
私の10才を機にお母さんがブログをリニューアルすることにしました。
書き手は私からお母さんにバトンタッチです。
もちろん私が年をとりすぎたとか(とったけどまだとりすぎではない!)、腱鞘炎でキーボードが打てないとかそういうことはありません。私はごらんの通り、まゆげ、あごは白髪になりましたがまだまだ元気でいます。


きっとリニューアルしても私の登場回数が一番多いことは保証しますが、ここで心機一転
ブログの新タイトルは「中井貴惠の おかえり!ごはんできてるよ」が近々スタートいたします。

みなさん、本当に長い間、私ジャスミンを愛していただき、そしてこの「ジャスミンのひとりごと」をご愛読くださりありがとうございました。
中井家はどうも私がいないとうまくまわらないみたいなのでこれからも目を光らせて中井家のご意見番ならぬご意犬番をつとめていく所存です。そしてお母さんからキーボードを奪ってまた私がひとりごとを時々つぶやくこともあろうかと思います。また皆さんにお目にかかれる日を楽しみにしています。


*お母さんの新ブログ「おかえり!ごはんできてるよ」がスタートしました。
 是非ご覧下さい!それに、「ジャスミンのひとりごと」は、
 バックナンバーを残す事になりました。これからも遊びに来て下さいね!


最後になりましたがみなさんどうぞお元気で。
毛皮いっぱいの私にとってこれからの夏はがまんの時ですが、元気にこの夏を乗り切りましょう。


Thank you everyone,I love you!
Jasmine

10才になりました!

2014年06月04日 (水)

5月28日私は10才になりました!
その4日前に恒例の5月の会がまたまた開催され、たくさんの人たちと一緒にやきとりパーティーとなりました。
これはもともとお母さんのまわりにはあまりにたくさんの5月生まれがいることが判明し、5月になるともちよりでランチを食べる「5月の会」をやっていたのです。
でも、せっかく「湿気」もなく「蚊」もいなく、それほど「暑く」もないこの貴重な5月に家の中でランチをするのではもったえないといつの間にかこれがガーデンパーティーへと変身し、今では5月生まれどころか、5月生まれ以外の参加者の方が多いやきとりパーティーになったというわけです。

老若男女入り乱れ?!この日ものべ30人くらいの人がでたり入ったり酔っ払ったり。

そう、もちろん私もオリジナル5月の会のメンバーであります。
この日はもう最高の一日で、一日大好きなお庭にいられて、そしてやきとりのおこぼれをいただき、そして極めつきは「バースデーケーキ」を食べられること!
お母さんのお友達のまりちゃんがいつもケーキを買ってきてくれます。
今年は10才だからちょっと大きめ、豪華です!

うわーーおいしそう!

写真を撮るためにこの「おあずけ」はつきもの。
わたしたちの10才は人間の約70才だそうです。
もう老人なんだからあまりじらさないで早くたべさせてよ-!

小姉ちゃんがようやく「よし!」と言ってくれて・・・
やっとありつけました。
あーーーまた顔がなくなっちゃうほどおいしいです。

お母さんとお父さんは10才を一つの目標にしてわたしのことを育ててきてくれました。
10年は長いと思ったけどあっという間。中井家の一員になってたくさんの人たちに会えました。
これからももっともっと元気でたくさんの人たちと遊びたいです。

わがやのHappy Mother's Day!

2014年05月12日 (月)

昨日は母の日でした。
わたし、お母さんにカードを送りました。
ちょっと遠かったんだけど、小姉ちゃんのいるトロントまでいってカードを渡してそして日本に送ってもらうようにたのんできました。
そのカードがこれです。

ちゃんと中に文章も書いて!
小姉ちゃんがお母さんにわからないように、日本に送ってくれて今日の日のサプライズプレゼントとなりました!やった。

大姉ちゃんからも小姉ちゃんからもカードがあったんだけどお母さんが嬉し涙をこぼしたのはやっぱりわたしのカードだけだったーーー!

お姉ちゃんは奮発してお母さんとバーバにディナーをご馳走したんだけど、どうやらお父さんにもちょっと協力してもらったみたいです。
全国の「おかあちゃん」たち、母の日おめでとうでした。

5月です

2014年05月05日 (月)

あっという間に連休も後半戦、残り一日となりました。
今朝は休日なのでぐっすり眠っているお父さんとお母さんの間で私もぐっすり・・・。ところが突然の結構な大きな揺れにびっくりしてわたしも目がさめました。
そういえば3.11の時、わたしは家の外にいてお母さんが揺れと揺れの間に心配してよびにきてくれたんだっけ・・・・。それにしても久し振りの大きな地震で本当にドキッとしました。

さて、そんななか、昨日うちのバーバはめでたく86才の誕生を迎えました。
すごいなー86年生きているなんて!
でも我が家の界隈ではバーバは一番お若いのです。
ご近所のおばあちゃまはみなさんバーバよりだいぶ年上ですが、本当にみなさんお元気。
頭が下がります。という私も今月の末で10才になります。
あーーー本当に白髪がいっぱいになってきました。

そうそう、お母さんがお礼を書くのを忘れているようですが、4月9日のSTBでの読みきかせの会の15周年記念公演には、たくさんのみなさんにお集まりいただいて本当にありがとうございました。と申しております。
チケットが手に入らず来ていただきたかったのにダメだったーという方もいらしたようで、本当に嬉しい悲鳴でした。

新作「おかあちゃんがつくったる」は楽しんでいただけましたでしょうか。
この作品、絵本を作る段階でずいぶん何日も我が家で組み立て練習をしていました。
いろいろなパーツがあって、ついついわたしも臭いをかいだりしたんだけど、ちゃんとおりこうにそこをふまないように見学をしていたんですよ。
本番、見たかったなーーーーー。

この15周年記念公演、お母さんたちはこんな贈り物をいただいたようですよ。
この会の発足のきっかけとなった「つりばしゆらゆら」はじめきつねのこシリーズの作者のもりやまみやこさんからこんなすてきなバラの花をいただいたようです。
なんと15周年にちなんで15本、違う色の違う種類のバラ。
一つ一つにちゃんとバラの名前があってそれはそれは今までにみたことないような色のバラもありおかあさんたちは大感激。
ね、本当に綺麗ですよね。

もりやまさん、ありがとうございました。
そしてその他にもたくさんのいただきものをしましたことを、お母さんに成り代わりわたしから御礼申し上げます。ワン!

尚、11月29日(土)には新宿村ビレッジで今度は子供たちも見ていただける「大人と子供のための読みきかせの会 15周年記念公演・第二弾」を用意しているようです。また詳しくはこのブログ、そしてHPを通してご案内するそうですよ。皆さん待っていてくださいね。

満開!

2014年04月07日 (月)

桜も少し肌寒い気候のおかげでまだ持っていますね。
今日、入学式を迎えるところも多いのではありませんか。

わたしの住む町も綺麗な桜がいっぱい咲いていますが、我が家の自慢はこの桃の花です。
これは大姉ちゃんが生まれた時に植えた桃の木。
24年たってこんなにおおきくなりました。
いままさに満開です。

一つの木に二色の花をつけるこの桃の木。ピンと枝を空に高く伸ばして咲く姿がおかあさんはとても気に入ってるのだそうです。
私の今のお気に入りは・・・・桃じゃなくてこの赤いボール。
大姉ちゃんのお友達がくれたものです!ちゃんと噛むところがついているから大好き!

さてさて来る4月9日(水)はスイートベイジル139にておかあさんたちの「大人と子供のための読みきかせの会 15周年記念公演」があります。
たくさんのみなさんにお申し込みをいただき、おかあさんたちはラストスパートをかけて公演の準備に奔走しています。

今回は読みきかせの会の新作「おかあちゃんがつくったる」(講談社・長谷川義史作)を初お披露目します。
先日原作者の長谷川義史さんにも見ていただきました。
長谷川さんにも気にいっていただけて、おかあさんたち2年間の苦労が報われたようでした。
長谷川さん、ありがとうございました!


春の夜のひとときを、おかあさんたちの絵本の世界でどうぞお楽しみにください。
わたしもいきたいなーーーー。
みなさん、お待ちしてまーすとおかあさんが言ってます!

今回は大人の方を中心にライブハウスでのイベントとなりますが、11月には子供のみなさんにもたくさん参加していただける公演を用意しているようですよ。

乞うご期待

2014年03月10日 (月)

「大人と子供のための読みきかせの会」の15作品目が完成間近となりました。
このところお母さんを含めた会のおばさんたち、必死になって稽古に励んでいます。
活動を初めて今年で15年。その間に15作品を作ったきたおばさんたち。年をとっても今尚元気にみんながんばっています。
第15作品目は「おかあちゃんがつくったる」(講談社・長谷川義史)を取り上げるのだそうです。
何せ大変なのは大型絵本を作ってる平野さんと宗さん。
今回は平野さんがメインで絵本を担当しています。
この二人は姉妹。お母さんが見ていても本当にバランスの取れた姉妹だそうで、ダイナミックな絵としかけを考える姉の平野さんをいろいろなアイディアでそれを形にする妹の宗さん。
姉妹ってよくできてるなぁと感心しきりのお母さんです。

大工仕事といっても過言でないこの絵本の枠組み。これを作るのに大変な時間と労力を要します。
作っては改良、作っては改良を重ねてできあがっていきます。


今回の絵本は蛇腹型でアコーディオンカーテンのように開閉します。
しかけもたっぷりあります。
そして会始まっての全編「大阪弁」で書かれた作品だそうです。
(お母さんはこのところ大阪弁の特訓です!)
荒井さんの曲も軽快で楽しく、なんといっても今回はとにかく笑ってそしてちょっりほろっとして・・・そんな絵本ができあがりそうですよ。
今春からみなさんに見て頂く機会ができるのではないかと思います。

どうぞお楽しみに!



そうそう、もう一つ。


この間読み聞かせにいった保育園で給食をご馳走になりました。
小学校のでの給食はいくつかいただいたことがありますが、保育園は初めて!
みてみてかわいいこんなお皿でカレーをいただいたお母さんたち。

このサラダをヒントにおうちで再現したメンバーもいたようです。
メンバーそれぞれを囲んで一緒に給食食べてくれた園児のみなさん。ランチタイムの会話はメンバー一人一人の心に深く刻まれました。そしてみんなすっかり若返ったようですよ。
やっぱり若いエネルギーはすごい!
ごちそうさまでした。

追悼・・・板垣 綾さん

2014年01月29日 (水)

ここに一冊の本があります。

これはお母さんが初めて作った本「貴恵のニューイングランド物語」(1990年初版)です。
1987年にお父さんとお母さんが結婚して初めて暮らしたアメリカの町、ニューハンプシャー州ハノーバー。そこでの1年半という短い生活をお母さんが「ニューイングランドからの便り」と題して月に一回日本の雑誌に連載をしていたものが一冊の本にまとめられたものです。
お母さんにとってはまさに処女作。
一人の日本人がアメリカの小さな小さな町に暮らし、日々を謳歌した奮闘記のような本。
この本の(連載時から)挿絵を描いてくださったのが板垣綾さんでした。

その綾さんが1月25日亡くなりました。ご自宅のバスルームで倒れそのままでした。
あまりに突然のそしてあまりに悲しい知らせでした。
数日前綾さんからは新年の挨拶状が届いたばかり。そこには相変わらず元気で毎日の生活を楽しんでいることがたくさん綴られていました。
元気!元気!元気!これが綾さんでした。ですからその綾さんがこんなにあっという間にいなくなってしまったなんてお父さんにもお母さんにも考えられないようです。


ハノーバーはアメリカ東海岸、ボストンの北に位置するニューハンプシャー州の小さな小さな人口約約9000人の町です。

町にはアイビーリーグ校の一つであるダートマス大学ありますが、メインストリートには信号がたった三つだけの本当にかわいらしい町です。
ひょんなことからアメリカでの生活が人生に舞い込んできたお母さん。
右も左もわからないこの町で、何から何まで教えてもらいお世話になったのが板垣綾さんでした。
綾さんはご主人の和彦さんとこの地に渡り3人のお子さんをもうけました。その子供たちがお母さんと同世代。
そう、綾さんと和彦さんはまさにお父さんとお母さんの「アメリカのお父さんとお母さん」なんです。
綾さんブラッシュアーティスト。筆を使って書や絵を描きます。
お母さんは綾さんの描く絵が大好きで、お母さんの処女作「ニューイングランド物語」はたってのお母さんの頼みで綾さんが挿絵を担当してくれたのだそうです。
この町を知ってる綾さんだからかそ描けるあたたかい挿絵でした。
絵の隅々にまで魂を込めた挿絵。(これは二人が住んでいた家の挿絵)

この地を訪れる日本人はそう多くはありません。
ボストンやニューヨークに転勤や留学で滞在する人から比べたらそれは微々たるものです。
そのほとんど人が綾さんに世話になったと言っても過言ではないくらい、綾さんは世話好きで面倒見の良い人でした。困っている人をほおっておけない・・・そう来る者はだれでもこばまず面倒を見てくれました。
その最たるものがお父さんとお母さんだったようです。
料理もできず、アメリカの田舎町で結婚生活を始めたお母さん。
料理上手な綾さんの家で週の大半食事をし、そして、お母さんは綾さんの書が大好きで綾さんがアメリカ人たちに教えている書道教室にも混ぜてもらってそこで綾さんから書をならっていました。
誕生日やクリスマス、なにかと言えば集まって・・・。いついってもそこには綾さんの笑顔と美味しい食事がお母さんたちを待っていてくれました。


この本が出されてから何人かの方が、「夫の仕事でハノーバーに転勤になったんですが、貴恵さんの本をガイドブックにしてあちらに行きました」という方にお母さんはであったそうです。
恐らくお母さんの知らない方たちでも綾さんにお世話になった方がきっといらっしゃるのではないでしょうか。何か綾さんにメッセージがあればどうぞオフィシャルサイトを通してご連絡ください、とお母さんが言っています。

綾さんには実はわたしも一度会ったことがあります。
2008年に日本に来られた時うちに来てくれて綾さんに会いました。
田園調布の駅をスケッチして帰ってきた綾さん。手にスケッチしていた画用紙を持っていたのですが
私がその画用紙にとびついて汚してしまった!でもその汚れた画用紙にそのままスケッチを続けてくれました。そしてその汚れに「これはジャスミンが歓迎のKissをしてくれたあと」と記してくれました。

綾さん 天国からどうぞお父さん、お母さんそして私たちを見守っていてくださいね。


これは64才で空手を始め70才で黒帯となった板垣綾さんの写真です。
どこからそのエネルギーがわき出てくるのでしょう・・・。綾さんのその行動力とパワーそして本当の優しさを私たち決してわすれません。

あけまして・・・もう8日

2014年01月08日 (水)

みなさん
どんな新年をおむかえでしょうか?
今年はあったかいお正月でしたね。
中井家はみんな勢揃いでいつもどおり、だらだらとしたお正月を過ごしました。
でもお母さんは2日から帝国ホテルで「秋刀魚の味」の音語り。小姉ちゃんは3日には機上の人となりまた厳寒のカナダへと帰りました。
大姉ちゃんと小姉ちゃんの冬の風物詩となった屋根の上でのコーヒータイム。
あったかなお正月のおかげでまたこんなことやってました。


わたしはといえば元旦はいつもの場所で初日の出を拝みました。
私のボーイフレンド・コタロウのお父さんに会ったんだけど、コタロウはもう長距離歩けないといってお父さんだけだった。ちょっと寂しかったです。

お母さんは、そうそう、シクラメンの鉢植えが越年して3度目の花を咲かせたといって柄にもなく喜んでいます。
昔は花になんか興味もなかったのに、今はこんなことに喜ぶなんてやっぱり年なんでしょうかね-。

咲いた花はなんだかシクラメンみたいに見えません。違う花のようじゃありませんか?
なんかかわいいですよね。


私も今年は10才になります。
老人の域ですねーー。でもなんとか元気にがんばりたいと思っています。

今年も終わりですね

2013年12月29日 (日)

しばらくブログを書かない間にもうこんな年末になってしまいました。
今年もあと2日となりましたがみなさんいかがお過ごしですか。
急に寒くなりましたが、ノロとかインフルエンザとかかかっていませんか?
今のところ、私は元気、そして中井家のみんなも元気です。

2013年はみなさんにとってどんな年でしたか?
中井家もいろんなことがあった節目の年だったようです。

大姉ちゃんは10月からついに社会人になりました。
8年間のカナダでの生活を終え、母国日本で就職。
満員電車にゆられながらの社会人生活を送っています。
「いやーーーお父さんとお母さんがいっつも学生はいいよ、っていってたけど、社会にでると本当にその意味がよくわかった」とのこと。働いてお給料を稼ぐことの大変さを実感しているようです。
小姉ちゃんも9月からカナダで大学生になりました。
今は、とにかく課題に追われ、あちらでは大学とアパートを往復するだけで精一杯の毎日のようです。それにカナダは-30度近くになるので、日本の冬はあったかくていいと今はつかの間の日本の休日を楽しんでします。

お父さんはなんと「還暦」を迎え、みんなに盛大にお祝いをしてもらいました。
この日、お母さんは初めてドレスコードを設定した誕生会を我が家で開催。
「みなさん、どこかに何か赤いものを身につけてお集まりください」
これがドレスコード。赤い口紅、赤いふんどし、赤い帽子、なんでもOKという誕生会でした。
これは60本の赤いバラ。お母さんからお父さんへ?残念ながらこれはお友達からいただいたバラでした。

お母さんといえば、28年ぶりに出演した映画「じんじん」が封切りになり、たくさんの方に見ていただきました。撮影場所だった剣淵をはじめ、四万十や瀬戸内の上映会にも足を運びました。
たくさんの方たちとの出逢いがあってまた宝物が増えたようです。
ここは日本のエーゲ海と言われる牛窓。
牛窓神社から海を一望しました。
瀬戸内のみなさん、お世話になりました。

そして6年続いている同級生たちとの年に一回の旅行はなんとお父さんのふるさと「岩手じぇじぇじぇ旅」と題して久慈、盛岡、一関を今年はまわったようです。
低気圧の合間を縫って、こんな美しい紅葉を盛岡城址公園で見ることができました。
(浄土ヶ浜から盛岡まで雪だったーーー!)

そしてなんといってもお母さんの中での今年最大のイベントは、12月に行われた「ザ・タイガース」のコンサートに二回も行ったことだったみたい!
なんといってもトッポを含めた5人のメンバーが勢揃いし、そしてドームではシローも参加しての最高のコンサートだったと未だにお母さん、興奮さめやりません。

2014年は大人と子供のための読みきかせの会も15年を迎え、4月には15周年のイベントを考えているようですよ。また追ってお知らせするそうです。

私はといえば、2014には10才を迎えます。
人間でいったらお父さんと同じ「還暦」?それとも「米寿」?
いずれ節目の年になりそうです。

そうそう、一緒に映っているラムちゃんは私の姉妹。
時々公園で会うのですが、毛なみの感じが私とちょっと違うので違う種類みたいでしょ。
でも本当の姉妹です。
ラムちゃんは全然白髪がないんだけど、私はといえば眉毛もあごのところももう真っ白になってしまいました。年はとりたくないですねーーー。

というわけでみなさんどうぞ良いお年をお迎えくださいね。
私のおかげで安泰の中井家を2014年もどうぞよろしくお願いいたします。ワン!

剣淵で・・・・

2013年10月14日 (月)

10月というのに暑い日がつづきびっくりの私です。
だってもうすっかり秋のモードに入って、お散歩も楽だとおもっていたらこの暑さ。
いったいなんなの?って感じでしたが、体調を崩されている方はいませんか?
本当に体がついていきませんよね。
やっと少し秋らしくなってほっとしています。そしたらこの台風。もうほんとに,今年の日本はどうなっているんでしょうね。

さてさて9月は「大人と子供のための読みきかせの会」があの映画「じんじん」の舞台となった剣淵で行われました。

撮影で剣淵を訪れた時、この絵本で町おこしをした剣淵でいつかお母さんは「読みきかせの会をできたらいいなぁ」と思っていたのですが、撮影から1年後、こんな風に実現することができました。

「ずーっとずっとだいすきだよ」と「おおきなかぶ」をみなさんに見てもらいました。
剣淵のみなさんとは撮影以来でしたが、みんなが「おかえりなさーい」と迎えてくれてお母さんは本当にうれしかったようです。

剣淵の道の駅でこんなものを発見。
あれ?なんか、見たことある人が二人いるーーーー。


ここ農業の町、剣淵町は絵本で町おこしをしましたが本当に町のいたる所に絵本・絵本・絵本。
もちろん絵本の館へもみんなで行きましたよ。

「もっといたーい」というメンバーの声も聞こえましたが、会場には300名のお客様を迎えいよいよ公演。
お母さんたちの「絵本の世界」を剣淵のみなさんに楽しんでもらいました。

公演後、プッチーナが楽屋を訪問。そうです、アルパカのプッチーナ。ここのゆるキャラです。
お見知りおきください!


剣淵のみんさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。